冴島唯月ブログ

50代のおひとりさまです。ミニマリストを目指して断捨離中。

引っ越しのごほうびはチーズ料理

昨日は、最近連絡が取れるようになった次女と、おいしいディナーを食べに行ってきました。

次女の話はこちらからどうぞ

次女にやっと会えました - おひとりさま三昧

 

私の引っ越しが済んだら、ごほうびに何かごちそうを食べようと思っていたところ、次女が調べてくれて、テレビにも出たことがあるという、「DAIGOMI」(醍醐味)という有名なチーズ料理のお店に行ってきました。

私の勝手な推測ですが、 昔の日本では牛や羊の乳から作ったものを「醍醐」と呼んでいたので、それから名前をつけたのではないかと思います。 

 

お店は池袋駅西口から歩いて5分ほどの場所にひっそりとあります。

入口から入ると地下に通じる階段があり、下りていくと内装が黒で統一された落ち着いた店内に着きました。

スタッフさんの「ご予約はおありですか?」の言葉に、予約が要るお店だと気づきました。

後で調べたら、なかなか予約が取れないらしいですね。

知らずに予約なしで行ってしまいました。

昨日は夕方雨が降ったせいか、5時過ぎに来店した時はまだ誰もお客さんがいなくて、2時間という制限つきで入店することができ、ラッキーでした。

 

 席に案内されてから、最初に飲み物を頼みました。

私は確か説明にトラディショナルと書いてあった赤ワインを、次女はサングリアをそれぞれ注文しました。

私の頼んだ赤ワインはオーソドックスなスッキリした味で渋みがなく、飲みやすかったです。

次女のサングリアは、ほのかにフルーツの香りがして甘くておいしいと言っていました。

お通しで一口サイズのチーズが二個出てきました。

一つはマイルドな辛さのペッパー味で、もう一つはバジルが練りこんであり、さわやかなチーズでした。

 

料理を何皿か注文して、ワインを飲みながらつまみました。

くるみパンとライ麦パンは温めてあって柔らかく、彩り野菜のピクルスは程よい酸味が効いてとてもさっぱりしていました。

私はカブのピクルスが気に入りました。

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左が牡蠣とフェタのエスカベッシュ仕立て、右がミモレットとキャロットのラぺです。

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どちらもさっぱりした味で、特に牡蠣とフェタのエスカベッシュ仕立ては、牡蠣に衣をつけて揚げたものを酢漬けにしていて、後を引くおいしさです。

チーズの盛り合わせは三種類と五種類から選べましたが、今回はチーズが目的だったので、多いほうの五種類を選びました。

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スタッフの方が選んだチーズはどれもおいしかったです。

名前は忘れましたが、チーズの種類は、写真の左下から時計回りにフレッシュチーズ、白カビのチーズ、ハードタイプ、ウォッシュタイプ、青カビのチーズです。

青カビのチーズは癖が少なく、食べなれていない人でも食べやすい味で、横のはちみつを付けるとよりまろやかになります。

偶然にも私も次女も青カビのチーズが食べたかったということがわかり、大満足でした。

右の薄いおせんべいのようなものはほとんど味がなく、チーズを乗せて食べると合いました。

 

ピザやグラタン、ラクレット、チーズフォンデュも気になりましたが、二人ともあまりたくさんは食べられなかったので、ワイン、サングリアとおつまみのような組み合わせになりました。

次はラクレットを狙っています。

有名な割には料金が高くなくお手頃なので、行きやすいお店だと思います。

チーズ好きにはたまらない品ぞろえです。

皆さんもぜひ行ってみてください。

 

お店の基本情報は以下の通りです。 

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出典:DAIGOMI ホームページ