冴島唯月ブログ

50代のおひとりさまです。ミニマリストを目指して断捨離中。

10年以上持っていた夏のサンダルを断捨離した理由。

今日は、サンダル断捨離しました

10年以上持ち続けていたものです。

それでは、さっそく始めましょう。

 断捨離した夏のサンダル

今回、私が断捨離した夏のサンダルは、10年以上前に買ったリーガルの黒いサンダルです。

リーガルは好きなブランドでしたが、パンプスやローファーは幅が狭いので、幅が広い私の足には合いませんでした。

それでも諦めきれなくて、サンダルなら履けるんじゃないか、と試したところ、なんとか履けたので購入したというものです。

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この夏のサンダルは本当に大活躍してくれました。

なにしろこのサンダルしかないので、夏のお出かけには必ず履いていましたね。

サンダルの色が黒なのでどんな洋服にも合わせやすくて、とても重宝しました。

好きなブランド製なのも、長く持ち続けた理由の一つでしょう。

私はこの夏のサンダルを大変気に入っていました。

それなら、なぜ断捨離したのか、理由をお教えしたいと思います。

夏のサンダルを断捨離した理由は3つ

サンダルが傷んだ

同じサンダルを10年以上も履いていると、いくらリーガルの作りがしっかりしているとはいえ、傷んできました。

写真でもお分かりのように、サンダルの表面が何か所か剝れてきています。

これはもう寿命といえるでしょう。

履いていても剝れたものが足の裏に付きそうなので、手放すことにしました。

サンダルのデザインが古くなった

10年以上履いていると、デザインが古く感じられるようになってきました。

このサンダルはシンプルなデザインですが、それでも次女から見たら昔風だそうで、それもこのサンダルを断捨離するのを後押ししました。

流行は移り変わり、どんなにシンプルなものでも古くなってしまうものですね。

このサンダルを履くと靴ずれができる

もう一つの理由は、このサンダルを履くと時々、靴ずれができることです。

やはり足の幅が広い私には、夏のサンダルといえども、リーガルの靴は合わなかったということでしょう。

履くと毎回ではなくても時々、靴ずれができるので、もうこれ以上履くのは無理だと思い、泣く泣くこのサンダルを手放すことを決心しました。

今回、反省したこと

以上3つの理由で、お気に入りだったリーガル製の夏のサンダルを断捨離しました。

最初から私の足に合わなかったのに、それを無視して買ってしまったのがいけなかったと思います。

どんなに好きなブランドでも自分に合わなかったら使わなくなりますよね。

今回、この夏のサンダルを手放すことになって、そのことをしみじみと感じました。

今後は、好きなブランドかどうかよりも、自分に合うか、自分に似合うか、を基準にして選ばなければいけない、と反省した断捨離でした。