冴島唯月ブログ

50代のおひとりさまです。ミニマリストを目指して断捨離中。

アノラックを断捨離して私が決意したこととは?

なんだか重いタイトルになってしまいました(^^;

今日はアノラック断捨離したのですが、アノラックは私にとってあることの象徴だったんですね。

アノラックが何の象徴で、どんな決意をしたか、お話したいと思います。

 アノラックが象徴するもの

アノラックは登山やスキー、ハイキングをする時に着る、フードのついた、防寒・防風雨の服です。ウィンドブレーカーの一種なんですね。

アノラックを持っていたからといって、私が登山をするわけではありません。ハイキング程度で、本格的な登山はしたことがありません。

このアノラックは農業用

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このアノラックを買ったのは、コメリという田舎によくあるホームセンターでした。

買った目的は農業用でした。

このアノラックは私の中で農業の象徴だったんですね。

そのアノラックを手放すのには、かなりの覚悟がいりました。

 何を大げさな、と思われるかもしれませんが、それくらい農業には思い入れがありました。

私が農業に関わった経緯

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、こちらに引っ越してくる前、私は岡山県の県北、美作市(みまさかし)というところに住んでいました。

美作市には今から4年前に移住しました。農薬を使わないで農業をしようと思ったからです。

ショックなことに昨年、夫が亡くなってしまい、農業は一時中断していました。

詳しいことはこちらの記事でどうぞ。

www.yamanoyume.com

農業はしばらく休むと決意

それで埼玉県に引っ越してきたのですが、こちらではアパート暮らしなので農業はできません。

近くに畑を借りようかとも思いましたが、今は生活を安定させることで精一杯で、とても農業にまで手が回らない状況です。

とても残念ですが、しばらくは農業を休むことにしました

これがアノラックを手放して私が決意したことです。

私の農業に対する思い

このブログを始めたころはまだ淡い希望を持っていましたが、今は現実を直視しなければいけません。

畑を借りてするような本格的な農業でなくてもいい、アパートでもできる方法があるかもしれない、と考えないわけではありません。

でも、ベランダで野菜や花を栽培するのは、同じアパートの住人に迷惑がかかるのでは、という心配が先に浮かんでしまいます。

他人に迷惑をかけてまで農業をしたいとは思わないので、仕方ないですね。

せめて一階の部屋で庭付きなら、少しは農業ができたかもしれませんが、私の部屋は二階で、ベランダしかありません。

しばらくは農業を休んで、将来、庭付きの部屋か一戸建てに引っ越したら、思う存分農業をしたいと思います。

それまでは情報収集をして将来にそなえるつもりです。