冴島唯月ブログ

50代のおひとりさまです。ミニマリストを目指して断捨離中。

娘のおさがりのワンピースを断捨離。処分先は意外なところ?

今日断捨離したのは、入学式や結婚式にも着ることができる黒いワンピースです。

これは、実は長女おさがりなんです。

どうしてこんなものをもらったか、どうして断捨離することになったかお教えします。この黒いワンピースの処分方法も、意外なことになりました。

 長女からもらった黒いワンピース

このワンピースは、もともと長女が大学の入学式に着るために、10年ほど前に買ったオンワード樫山の組曲のものです。

生地はトリアセテート70%レーヨン30%です。

たしかジャケットも一緒に買ったはずでしたが、それはもらえませんでした。

買ってから、大学を卒業するまでは長女がこのワンピースを持っていました。

就活にも使えるね、と言って買った記憶があります。

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彼女が社会人になって、どいういうわけか、そのワンピースを捨てる、と言ったので、もったいないから私がもらうことにしました。

私と長女は服のサイズが近かったので、私でもこのワンピースを着ることができたし、まだ全然傷んでいなかったんですよね。

この黒いワンピースは改まった席にも着ていけるし、ちょっとお出かけにもいいな、と思い、喜んでもらいました。このワンピースをもらった時は着る気満々でした。

黒いワンピースは一度も着なかった

ところが、私は普段あまりワンピースやスカートを着ません。

いつもパンツスタイルなので、この黒いワンピースをもらってからも、一度も着ようという気が起きませんでした。

いつか着よう、と思いながら6年くらいが過ぎてしまいました。

このワンピースを着ることがなくても、傷んでいないし、やはりもったいなくて手放すこともできずに、持ち続けてしまったんですね。

そして、とうとう断捨離することにしました。

この黒いワンピースの処分は意外なことに

この黒いワンピースを手放そうと決めたのは、次女に断捨離を手伝ってもらった時でした。

このワンピースを長女にもらった、と話したら、長女にいらないか聞いてみたら、と次女が提案してくれました。

電話で長女に確認したところ、なんと欲しいと言うではありませんか。

しかも、彼女はこの黒いワンピースを捨てた、と思っていたそうで、私がもらったことは覚えていませんでした。

意外な結末になりました。

今回はリサイクルショップでもなく、捨てるわけでもない珍しいパターンで、これはこれでよかった気がします。

元の持ち主の長女が、またこの黒いワンピースを着るのが、一番いいのかもしれません。大事に着てほしいと思いました。