冴島唯月ブログ

50代のおひとりさまです。ミニマリストを目指して断捨離中。

お気に入りの絵を断捨離した切ない理由。

今日はお気に入りだった断捨離しました。

好きな画家の絵でしたが、ある理由があって泣く泣く手放しました。

お気に入りの絵とは

私が今日断捨離したのは、 橋本不二子(はしもとふじこ)さんという水彩画家のリトグラフです。

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リトグラフというのは版画の一種です。

版画なので同じ絵がたくさんあり、私が持っている絵は同じ絵800枚のうちの488枚目です。

ですから、私の持っている絵以外にも799枚同じ絵がこの世に存在するということです。

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橋本不二子さんは大変人気がある画家なので、たくさん制作するんでしょうね。彼女の絵はどんな部屋にも合うものが多いと思います。

皆さんも、カレンダーやポストカードを見かけたことがあるのではないでしょうか。

私は橋本さんのやさしい植物の絵が好きです。

橋本さんの絵を見ていると、癒されるんですよね。

私が花やグリーンが好きなこともありますが、絵画鑑賞も趣味なんですね。

橋本不二子さんは、お気に入りの画家の一人です。

カレンダーも何回か買ったことがありますけど、その1年間は毎日癒されていました。

なぜ断捨離するのか

こんなにお気に入りの絵なのに、断捨離したのには訳があります。

それは日に焼けてしまったからです。

これは私の管理が不十分だったせいです。

もっと気をつけていれば、こんなことにはならなかったでしょう。

いくら悔やんでもどうしようもありません。全て私の責任です。

この絵を手に入れてからしばらくは、日当りがよくない場所に飾っていたので、大丈夫でした。

その後何度か引っ越すうちに、うっかり日当たりがいい場所に置いてしまっていました。

まさかこんなに日焼けするとは思っていなかったんですね。

ある時この絵を見てぎょっとしました。あまりに日焼けしていて変色していたのがとてもショックでした。

その時、私は絵を持つ資格がないと思いました。

それでも、愛着があった絵をなんとなく手放すことができずに、1年ほど持っていましたね。

この絵を断捨離するきっかけ

手放そうと決心したのは、次女と一緒にした断捨離です。

「この絵はもう替えたほうがいいんじゃない?」

という次女の一言で断捨離することにしたんですね。

次女は美術関係の仕事をしているので、絵に関しては人一倍敏感です。

そんな娘の忠告を聞いて、やっぱりもう手放さないといけないと腹をくくりました。

こんなにお気に入りだった絵を手放すのは、とてもつらいものです。

自分が悪いのでしかたありませんが、このことを教訓に今後は絵の管理には十分気をつけたいと思います。