冴島唯月ブログ

50代のおひとりさまです。ミニマリストを目指して断捨離中。

5枚の服をまとめて断捨離。今回気づいた2つの判断基準とは?

先日、不要なを5枚断捨離しました。

その際に、不要かどうかの判断には、私の中で2つの基準があることに気づきました。

今日はその2つの基準についてお話ししたいと思います。

   

手放す5枚の服

今回私が手放したのはニット3枚、ストレッチパンツ、スエットのトップスです。

それぞれについて手放す理由をお話しします。

 3枚のニット

私は昨年から必要最低限の服で暮らしています。

それはミニマリストを目指しているからですが、思った以上に快適なんですね。

詳しい話はよろしかったらこちらの記事をご覧ください。

www.yamanoyume.com

その中で私がこの冬の間着ていたニットは全部で5枚でした。

そのうちの3枚を手放すことにしました。

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手放すのは3枚ともかなり傷んでいたからです。

そろそろ洗ってしまおうと思い、出してみたところ、結構傷みが激しかったんですね。

よく見ると、毛玉ができたり袖口が伸びたりしています。

少ない服を着まわすので、どうしてもヘビロテになってしまうんですよね。

どのニットも4~5年は着ていますし、傷みが早いのは仕方ありません。

もうこれ以上着られないと思いました。

感謝して手放すことにしました。

私はこの3枚以外に、こちらの2枚のニットも冬の間に手放しています。

赤いニットはユニクロで購入した薄手のもので、まだ全然傷んでいませんでした。

ですが、私には似合わないと感じたので、娘に譲りました。 

詳しい話はよろしかったらこちらの記事をご覧ください。

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紫のニットは35年持っていたので、さすがに劣化して小さい穴がたくさん開いてしまいました。 

その話もよろしかったらこちらの記事をご覧ください。

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ストレッチパンツ 

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ストレッチパンツはエコックスというデンマーク製のものです。

こちらは10年以上前に購入しました。

1年じゅう履くことができるパンツで、とても便利でした。

昨年から服を必要最低限に減らしたために、着る頻度が急に増えました。

そのせいで、だいぶヨレヨレになってきたんですね。

痩せてしまって、似合わなくなったことも大きいですね。

それは 10ヵ月前から砂糖断ちをしていることも関係があります。

ダイエットが目的ではなかったのですが、少しづつ自然に痩せました。

その結果、履いた感じがゆるゆるで見た目もヨレヨレになってきたので、手放すことにしました。

スエットのトップス

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こちらはセレクトショップで購入しましたが、店名は覚えていません。

昨年までは外着として着ていましたが、少し傷んだのでパジャマにしました。

パジャマにしてからはあまり着ていませんでした。

私は元々かぶるタイプのパジャマはあまり好きではないんですね。

また、なんとなく着た感じが窮屈なのも気に入りませんでした。

パジャマには合わないものでした。

また表面には少し毛玉もできています。

このスエットをチェックした時に、これからも着たいとは思いませんでした。

もともと親戚に買ってもらった服で、嫌いでなくても特別好きな服でもなかったんですよね。

そういう思いがあると服には申し訳ないのですが、手放しやすくなりますね。

これから手に入れる服は、自分で買っても誰かに買ってもらっても、とにかく気に入ったものだけにしようと反省しました。

手放す2つの基準

今回5枚の服を手放しましたが、判断基準は2つあることに気づきました。

全部に共通する基準

一つは全部に共通する基準です。

それはときめくかどうか、ということです。

近藤麻理恵さんが提唱されていて、有名ですよね。

なあんだ、こんまりメソッドじゃないか、と思われるかもしれません。

ですが、これは感覚を断捨離の基準にしている私にとっては、ごく自然なことなんです。

今回はニットを見た瞬間に、ときめかないなと絶望してしまったんですよね。

これは手元に置いておくと危ないとさえ思いました。

私はときめかないものに囲まれると、どんどんテンションが下がってやる気が出なくなります。

そんな危険なものは、気がついたらすぐに手放さないと大変ですよね。

それで慌てて断捨離しました。

これは断捨離を始めてから気づいたんですね。

服以外にもときめかないものがまだまだある気がします。

これまで以上に厳しくチェックしたいと思います。

冬服限定の基準

もう一つは冬服限定の基準です。

今から次の冬まではあと8ヶ月ほどあります。

次の冬に着ないであろう服を8カ月間も収納しておくのは、スペースや管理の手間がとてももったいないですよね。

シーズンの終わりに処分しておけば、収納もすっきして余分な管理の手間もかかりません。

また、次の冬に効率よく服を買い足すことができます。

不要な服がなければ、どんな服が必要か分かりやすいですよね。

ですから、冬の終わりに不要な冬服を処分することをおすすめします。

これは冬に限った基準です。

冬服は他の季節には着られません。

着る時期がはっきり決まっていますよね。

そのために、冬の終わりに不要な服を手放すのが最適だと考えています。

春夏秋の服は一年中着られるものが多いので、これは当てはまりません。

それから、私は以前から服の断捨離はシーズン中がいいと考えています。

それは服を着ているときの感覚がリアルに感じられるからです。

その延長上で、冬の終わりに不要な服を処分しておくのはおすすです。

(この中に断捨離のヒントがたくさんあります)
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最後に

服の断捨離は簡単なようでもあり、むずかしくもあると感じています。

服と向き合った時に、いろいろな思いが浮かんでくるんですよね。

私の場合は感覚をもとに判断していますが、冬服に限ってはシーズンの終わりに断捨離するのが大変効率的です。

私がいいと感じた判断基準ですが、皆様はいかがでしょうか。

この記事が少しでも皆様のお役に立てばうれしいです。