冴島唯月ブログ

50代のおひとりさまです。ミニマリストを目指して断捨離中。

お気に入りのふんどしパンツを断捨離せざるを得ない理由。

私は現在、ふんどしパンツを愛用しています。

ふんどしパンツはとても快適で気に入っていますが、その中に1枚だけ、はきにくいものがあり、泣く泣く手放すことにしました。

今日はそのお話をしたいと思います。

 ふんどしパンツとは

その前に、ふんどしパンツって何、という方のために、簡単にご説明しますね。

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私が愛用しているふんどしパンツは、写真でもおわかりのように、太ももの付け根部分にゴムが通っていません。

なので、股関節を締め付けないんですね。

それで、履いていても、とっても楽です。履いているのを忘れるくらいです。

 以前の記事でもご紹介していますので、よろしかったら読んでみてください。

www.yamanoyume.com

ふんどしパンツを断捨離した理由

今日私が手放したふんどしパンツは、私がよく利用するminne(ミンネ)で買ったものではありません。

別のネットショップで買ったハンドメイドで気に入っていましたが、断捨離しなくてはいけない理由がありました。

手放したふんどしパンツの素材は麻で、肌触りはとてもよかったんですね。

色も薄いピンクで、私が好きな色でした。

ただ、ウエスト部分をひもで調節するタイプで、それがネックになって手放すことになってしまいました。

写真がないので説明がむずかしいのですが、下の写真ではウエスト部分がゴムになっていますね。こちらは今日断捨離したものではありませんが、説明のために載せています。 

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断捨離したふんどしパンツはウエスト部分がゴムではなく、共布で作った細いヒモが通してありました。
おへそのあたりで結ぶようになっていたんですが、着脱の際にいちいちヒモをほどかないといけないのがストレスだったんですね。

ヒモタイプのふんどしパンツは、ギリギリで落ちなくてなんとか脱ぐこともできる長さにヒモを固定するやり方もあるようですが、私には無理でした。

それで、泣く泣く手放すことを決めました。

せっかく買ったふんどしパンツで、しかもヒモ以外は気に入っていたので、とても残念でなりません。

私は、少しでも違和感がある物は手放したほうが、ストレスがたまらないと思っているので、しかたないですね。

今回のことを今後に生かしたいと思います。

今後ふんどしパンツを選ぶ際の基準

 今回の断捨離で、ウエスト部分をヒモで調節するタイプは私には合わないことがわかりました。
ふんどしパンツには、ほかにもいろいろなタイプがあるので、気になるものはすべて試してみたいと思います。

ヒモタイプ以外でよさそうなものを購入してみますね。

新しいふんどしパンツを購入したら、また感想をご紹介したいと思います。