冴島唯月ブログ

50代のおひとりさまです。ミニマリストを目指して断捨離中。

遺品の断捨離はどうするか悩む理由。

私は今回の引っ越しで夫の遺品を断捨離する必要性を強く感じました。

それで荷解きと同時進行で実行することにしました。

今日はその話をします。

粗品のタオル

 

 まず、目についたのが粗品のタオルです。

亡くなった夫は粗品のタオルを大量に保管していました。

50枚くらいあったでしょうか。

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普段このタオルは使うことがなく、夫が仕事や農業用に使っていました。

それでも捨ててしまうのはしのびないので、何か使い道がないか考えました。

このタオルは吸水性がよく使いやすいとは思います。

掃除には最適です。

でも、狭い部屋にはこんなに大量のタオルを置いておくスペースはありません。

それなら、だれか必要な人に譲ることも考えました。

ですが、引っ越し先にはもらってくれるような知り合いもいません。

それで、捨てたほうがいいという結論になりました。

夫には申し訳ない気持ちもありましたが、大量のタオルを処分して少し気持ちがすっきりしました。

ファンだったミュージシャンのタオル 

それ以外にも、夫がファンだったミュージシャンのタオルがたくさんあります。

これはとりあえずケースに収納していますが、バスタオルがほとんどです。

ケース1つ分あり、どうするかかなり迷っています。

夫の遺品でもあるので、捨ててしまうのは忍びないですね。

かといって狭い部屋ではスペースにも余裕がありません。

思い出のあるタオルだけ残すことも考えました。

あるいは全部残す、全部手放す、という選択もあるでしょう。

残したら私が使うことも考えます。

レアものもあるようなので、ファンの方に譲るのも夫が喜ぶかもしれません。

今すぐ決断できないので、もう少し考えてから決めたいと思います。

最後に 

遺品整理はむずかしいですね。

処分するものと残すものは、どういう基準で分けたらいいか迷います。

夫が大事にしていたものを簡単に手放すのは申し訳ないと思います。

でも、私が遺品のことで悩むのも夫は望まないとも思います。

夫の遺品にはどうしても思いがこもってしまいます。

もしかしたら夫本人よりも私のほうが思い入れがあるかもしれません。

近藤麻理恵さんも思い出の品の断捨離は最後がいい、とおっしゃっていましたね。

なので、全部の荷物が片付いたら決めることにします。

 それまでは保留にしておきます。

遺品の整理はどなたも悩むところではないでしょうか。

実際にどうされたか、聞いてみたいですね。

よろしかったら教えていただきたいと思います。