冴島唯月ブログ

50代のおひとりさまです。ミニマリストを目指して断捨離中。

私が引っ越しの際に断捨離したごみを処分した方法。

私は5月に岡山県から埼玉県に引っ越しました。

その際に断捨離したものは数知れず。

すっかり忘れてしまう前に、引っ越しにまつわることを備忘録として残しておきたいと思いました。

その中でも、今回は私が引っ越し前に断捨離したごみ処分方法についてご紹介したいと思います。よろしかったらお付き合いください。

 

引っ越しごみの処分方法は4パターン

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引っ越し前の断捨離で発生したごみは、いろいろな種類があり量も多かったので、私は4つのパターンで処分しました。

引っ越しごみの処分方法は自治体によっても違うと思いますが、私の体験をお話したいと思います。

通常のごみの日に捨てる

燃えるゴミや空きビン、空き缶などの不燃ごみは、通常のごみの日に自分で出しました。

ただ、短期間で捨て切らないといけなかったので、1回に4~5袋出していて、ご近所さんに申し訳ないと思っていました。

私が以前住んでいた地域ではごみの収集所がせまいので、一度にたくさん出したくありませんでした。誰かにとがめられたことはありませんが、いつも肩身の狭い思いをしながら出していましたね。

無料の資源ごみ回収所と子供会の資源回収

私が以前住んでいた地域には無料で資源ごみを回収してくれる場所があって、本や段ボール、空き缶などは何度かそこに持っていきました。

不要な本はたくさんありましたが、リサイクルショップが遠かったし、ネットで依頼するのも時間的に余裕がなかったので、捨ててしまいました。

とにかく目の前のごみを少しでも早く処分したかったので、無料の回収スタンドは便利でした。

また、定期的に地域の子供会で資源ごみを回収していたので、段ボールやペットボトルなどを持って行ったこともあります。

シルバー人材センターに依頼する

シルバー人材センターは、大抵どの地域にもあると思います。

お元気な高齢者の方たちが、技術を生かして安い料金で地域に貢献されています。

私がお願いした方もとてもいい方で、たくさん助けていただきました。

私がシルバー人材センターの方にお願いしたごみ処理は、布団や家具などの粗大ごみをクリーンセンターという市のごみ処理施設に運んでもらうことでした。

その方はTさんと言いますが、Tさん所有の軽トラックで山盛りにして2回分ありました。自分一人ではとても処分できなかったので、感謝しています。

また、シルバー人材センターの料金は1時間1000円前後と安いのもありがたかったです。

大きなゴミが大量に減ったことで、家の片づけに弾みがつきました。

引き取り業者に依頼する

それ以外に、金属ゴミもたくさんありました。

クリーンセンターでも引き取ってくれますが、重さで料金が決まるので、重い金属は持って行きたくありませんでした。

ほかにいい方法がないか考えたところ、以前チラシが入っていた引き取り業者に連絡しようと思いつきました。

その業者さんには、古い冷蔵庫4台と洗濯機3台のほかに、自転車、ストーブ、ガスコンロ、大量のさびたカマ、針金などの金属ゴミをたくさん引き取ってもらいました。

冷蔵庫と洗濯機は有料でしたが、それ以外にたくさんあった金属ゴミは無料でした。

軽自動車の処分も、その業者さんにお願いしました。軽自動車は、欲しいという人を見つけてきてくれて、ただで処分することができ、本当にありがたいと思いました。

後日、私が全労災で中断証明書をもらうのに必要な書類を郵送してくれて、その業者さんには最後までお世話になりました。

その他の一般的な引っ越しごみの処分方法

このように、私の場合大きく分けて4つのパターンで、引っ越しの際に断捨離したごみを処分しました。

それ以外には、引っ越し当日に引っ越し業者にゴミを引き取ってもらうという手もあります。

以前の引っ越しで私が利用した時は割高だと感じたので、今回は利用しませんでした。

私は、今回の引っ越し直前に出たごみを、新居まで運んでもらいました。

そして、引っ越し後に通常のごみとして出しました。

引っ越し先までごみを持って行きたくないという場合は、頼んだ方が便利だと思います。

地域や業者さんによっても対応が変わると思いますが、少しでも参考になればうれしいす。