冴島唯月ブログ

50代のおひとりさまです。ミニマリストを目指して断捨離中。

今日断捨離した本と私が本を手放したい本当の理由。

私は今日も断捨離をしました。

本の断捨離について昨日、自分で決めたルールがありましたが、そのルールでとりあえずやってみようと思います。

自分で決めたルールというのは、本のジャンルごとに断捨離するというものです。

全ての本をそのやり方で断捨離できるとは思いませんが、できるところまで挑戦するつもりなので、その都度ご報告させていただきますね。 

 今日私が断捨離した本

私が今日断捨離した本は、昨日に引き続き実用書です。
実用書は、今の自分に必要かどうかが分かりやすいと思うんですね。実用書の知識や技能、情報が自分にとって必要かそうでないか、は判断しやすいと思いませんか。

そうすると、私にとっていま必要ないと思ったのは、刺しゅうの本でした。

もともと手芸の本はあまり持っていませんが、中学生の頃、刺しゅうが好きだったので2冊あったんですね。

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一時期はまっていたから、またマイブームがくるかもしれない、と取っておいたのですが、40年間刺しゅうをしたいとは一度も思いませんでした。

いつか使えるかもしれないから取っておく、というパターンですね。

でも、刺しゅうの本に「いつか」は来ませんでした。

また、刺しゅうの図案もかなり古くて、使いたいとは思わなくなっていました。

中学生の頃に楽しんだことに感謝して、手放したいと思います。 

私が本を手放す本当の理由

私は昨日の記事で300冊以上本を持っていると書きましたが、最終的には半分くらいに減らしたいと思っています。

それは断捨離すると部屋がすっきりするから、ということもありますが、本に関しては別の理由もあります。

それは、今の本棚を手放して、もっと本の収納スペースを減らしたいからなんですね。

私が今使っている本棚は、かなり背が高くて2メートルくらいあります。

幅は1メートルですが、高さがあるので本がたくさん入ります。

それはそれでいいのですが、入れ物が大きいと必要のない本まで置いておくスペースがあるんですね。

それはミニマリストを目指している私には、とても不都合なことなんです。

たとえ置いておくスペースがあったとしても、不要になった本は手放さないといけませんよね。

そのためには、残す本の量にあった収納スペースに替えるのが一番だと考えました。

残した本が収納できるだけしかスペースがなければ、それ以上不要な本を持たなくてすみます。

ただやみくもに本の収納スペースを減らすということではなくて、本の量に合わせるというのがポイントだと思います。

ミニマリストを目指して、これから本を買うことは控える予定なので、現状維持かそれ以下の収納スペースで収まるのではないかと期待しています。

どうしても新しい本が欲しくなったら、電子書籍で読むか、新しい本と同じ数だけ古い本を手放すのがいいでしょうね。

それで、本を大幅に減らすことができたら、今使っている本棚を手放して小さい本棚か無印良品の収納グッズを買おうと考えています。

まだまだ半分に減らすのは時間がかかりますが、焦っても仕方がないので、のんびりやっていきたいと思っています。