冴島唯月ブログ

50代のおひとりさまです。ミニマリストを目指して断捨離中。

私が本を断捨離する基準と最初に手掛けたジャンル。

最近、私は断捨離を始めました。

それで、昨日の記事に書いた雑貨を本棚で見つけました。

今日は私が実際に本を断捨離する際に基準にしたことと最初に断捨離したジャンルについてお話したいと思います。

 まず本棚を眺めて感じる

断捨離のプロならたいていの方がおっしゃるように、本は本棚に並んでいるので、一目で見やすいですよね。

それで、私もまず本棚をぼうっと眺めることから始めました。

断捨離するジャンルを決める

眺めているうちに、私の本棚にはいろいろなジャンルの本があって、ジャンルごとに見ていくと断捨離する本を決めやすいな、と感じたんですね。

今は全く関心がなかったりできなくなったりした、趣味や実益の本が手放しやすいと思いました。

料理や自己啓発、小説などは、思い入れがあってまだ無理だと思いましたが、実用書は自分の中ではっきりしているので、実用書から断捨離を始めることにしました。

いつかなりたい自分のための本

カリスマブロガーの筆子さんは、ご著書「1週間で8割捨てる技術」(KADOKAWA)の中で、本の断捨離に関して今すぐ捨てられる本を5種類に分類されています。
その中で5番目に挙げているのが、「いつかなりたい自分になるために取ってある本」 という項目ですが、これにも当てはまるジャンルがありました。

それが、農業でした。 

農業関係の本を手放すと決めた

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先日、アノラックを手放した時も感じましたが、ときめきを感じなくなったわけではないんですね。

アノラックの記事はこちらからどうぞ。
www.yamanoyume.com

 農業を完全にやめるつもりはないけれど、今は農業に関わることがむずかしい状況だということです。

現実問題として、しばらくはできそうもないんですね。

そうすると、農業関係の本もしばらくは読まなくなります。

また、私が持っている本の中には、農業経営の本もあります。

亡くなった夫と移住した先で、将来農業で生活することも視野に入れていたので買ったのですが、今後私ひとりで農業をメインにした生活をするのは不可能だと思います。

それで、農業経営の本は今後も読む予定がありません。

感謝して手放したいと思います。

必要な人に届いてくれることを願って、リサイクルに出したいと思います。

本の断捨離は難しい

カリスマブロガーの筆子さんはまだ80冊の本を持っている、とおっしゃっていますが、私はそれ以上で300冊以上あります。

今日のように即決できる本ばかりではないんですよね。

思い入れがある本は残すと思いますが、微妙な本は難しいと感じています。

本の断捨離は地道な作業になりますが、一冊づつ丁寧に向き合って近藤麻理恵さんの提唱する、「ときめき」も大事にしながら進めていこうと思います。