冴島唯月ブログ

50代のおひとりさまです。ミニマリストを目指して断捨離中。

本と一緒に、いつかなりたい自分像も断捨離したこと。

今日私が断捨離したのは2冊ですが、本と一緒に「いつかなりたい自分像」の一つも手放しました。

これは、カリスマブロガーでミニマリストの筆子さんが書かれた「1週間で8割捨てる技術」に記述があります。

筆子さんは、今すぐ捨てられる本を5種類に分類されていますが、5番目にある「いつかなりたい自分になるためにとってある本」が、まさに今日断捨離した本なのです。

カフェ経営の本を買った理由

私が断捨離したのは、カフェ経営の本です。

私は7年ほど前にカフェを持ちたいと考えたことがあって、その頃に買った本です。

 私はマクロビオティックに興味があり、そういう料理を出すようなカフェを持ちたいと考えていました。
マクロビオティックについては、ウィキペディアをご参照ください。

マクロビオティック (Macrobiotic) は、従来の食養に、桜沢如一による陰陽の理論を交えた食事法ないし思想である。長寿法を意味する[1]。玄米、全粒粉を主食とし、主に豆類、野菜、海草類、塩から組み立てられた食事である。身土不二、陰陽調和、一物全体といった独自の哲学を持つ。
出典:Wikipedia

マクロビオティック - Wikipedia

私は、普段から厳密にマクロビオティックを実践しているわけではありませんが、できるところだけ取り入れています。

それで、そういう食生活に少しでも多くの人に関心を持ってもらいたいと思ったので、マクロビカフェを開こうと考えました。

断捨離する本のこと

f:id:ohitorisamazanmai:20180831084212j:plain

「低予算ではじめるカフェづくり」には、実際にカフェを開いた人の体験談が載っているので、これからカフェを開こうとしている人には大変参考になる本です。
また、「気持ちのいいカフェブック」は、自分の部屋に全国の人気カフェのスタイルを取り入れよう、と提唱している本です。
この2冊の本を読みながら、自分ならどんなカフェを作るか、考えるのがとても楽しみでした。
それが、どうしてこの2冊の本を手放すのかというと、カフェ経営をあきらめたからです。

カフェの経営をあきらめた

 カフェ経営はいつか私が実現したいと思っていたことですが、その夢をあきらめました。

周りにもカフェを開きたい、と公言していたんですけれどね。
今思うと、ご縁がなかったし、私の覚悟も足りなかったのかもしれません。

いつかなりたい自分像を手放す

50代半ばになって、私の人生も残り少なくなってきました。

自分ができることはだんだん限られてきます。

「いつか」と言っているうちに、あっという間に人生が終わってしまいます。

カフェ経営以外にも、したかったけれど実現しなかったことがいくつかあるんですね。

今、自分が本当にしたいことは何か、自分に問いかけて、もう必要のない「なりたかった自分像」は手放したいと思います。

そして、今本当にしたいことに集中するのが、これから私がすべきことかな、と感じています。