冴島唯月ブログ

50代のおひとりさまです。ミニマリストを目指して断捨離中。

本棚のすみに埋もれていた雑貨を断捨離するわけ。

今日は本棚のすみに埋もれていた雑貨断捨離しました。

小さなかごに入っていたので、今まで気がつきませんでした。

どうして断捨離するのか、わけをお教えしますね。

 本棚で発見したのは缶ケース

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缶ケースのこと

本棚で見つけたのは、「フラワー・フェアリーズ」というシリーズのイラストが描かれた缶ケースです。直径は6.5センチです。

「フラワー・フェアリーズ」は、シシリー・メアリー・バーカーというイギリスの挿絵画家で児童文学者の描いたイラストです。

花の妖精をモチーフにしていて、日本でも人気のあるシリーズです。

私と同世代なら知っていると思いますが、4~50年前はキャラメルのおまけにこのフラワーフェアリーズのカードがついていました。

私はこのシリーズが好きで、子供の頃に夢中で集めた記憶があります。

缶ケースの裏を見たらUKと書いてあり、シシリー・メアリー・バーカーさんの本国、イギリス製でした。

輸入品だったんですね。今まで気がつきませんでした💦

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それから、この缶ケースが入っていたのは、このかごです。

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中にある缶ケースが見えなくはないのですが、なんとなく目に留まりにくい感じですね。
これだと、中にあるのもわかりにくいし、缶ケースのイラストも見えません。
収納するのか、ちゃんと見えるように飾るのか、はっきりしていないですね。
我ながらいい加減な置き方をしていたなあ、と思います。

この缶ケースが手元にある経緯

子供の頃に好きだったフラワーフェアリーズのイラストですが、この缶ケースは子供のころではなく、大人になってから買ったものです。

雑貨屋さんで5~6種類のフラワーフェアリーズのイラストが描かれた缶ケースを見つけて、友人や娘たちにプレゼントするために買った覚えがあります。

そのうちの1個をどちらかの娘がいらない、と言ったので、私が持っていたんですね。

好きなイラストの缶ケースを手放す理由

実は、私はもう一つ、別のイラストがついた缶ケースを持っていて、ピルケースに使っています。

なので、フラワーフェアリーズの缶ケースが二つあるんですね。

私はどうにかこの缶ケースの使い道を見つけようといろいろ考えましたが、なかなかいい案が浮かびませんでした。

それで、私がただ保管しているよりも、誰か喜んで使ってくれる人に譲ったほうが缶ケースが生かされると考えたので、手放すことにしました。

誰か知り合いに譲るか、メルカリなどで売るかは決めていませんが、これから考えたいと思います。

お気に入りなだけに手放すタイミングがなかった缶ケースですが、今後は気に入って使ってくれる人に渡るように行動したいと思います。