冴島唯月ブログ

50代のおひとりさまです。ミニマリストを目指して断捨離中。

断捨離してこんなに感動するとは思わなかった話。

今朝、大好きなドライいちじくを入れたガラス容器を見ていたら、ふっとあることを感じたので、シェアさせていただきたくなりました。

よろしかったらお付き合いください。

ドライいちじくを入れた容器のこと

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この容器には、カルディで買ったドライいちじくを入れています。

実は、このガラス容器にドライフルーツを入れるのは初めてです。

もう10年くらい持っているガラス容器ですが、あまり使っていませんでした。

ほかにも使いきれないほどの密閉容器を持っていたので、あまり出番がなかったんですね。

プラスチック製の密閉容器を最近やっと手放したので、必要最低限の密閉容器が残りました。

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その中にこのガラス容器があったんですね。

ドライいちじくを入れて感じたのは

 せっかく残したのでなるべく使おうと思って、ドライいちじくを入れてみました。

そうしたら、ふっと感じたことがありました。

今まで不要なものがたくさんあった時は、このガラス容器を使おうという気にもなれなかったのに、今はこうして活用している、そしてそれがとても心地よいということに気がつきました。

今までもったいないことをしていたなと感じましたし、気に入って手に入れたものをうまく生かせていなかったなあ、と反省したんですね。

再三書いていますが、物が減ると全体がよく見渡せるようになって、適材適所の使い方ができるようになると思いますが、今回もそのことを痛烈に感じました。

逆に言うと、不要なものがあふれていると、必要な物が見えなくて、うまく生かすことができないんですよね。

そして、今朝感じた心地よさは、やみつきになるほどで、とても幸せな気持ちになりました。

ガラス容器一つでこんなに幸せな気持ちになれるなんて、想像もしていませんでした。

私自身が年齢を重ねるにつれて、感受性が豊かになってきたような気はしていましたが、まさかこんなに感動するとは思いませんでした。

この感動がまた断捨離の原動力になるんでしょうね。

やはり気に入ったものは、ひんぱんに使うようにしないといけないなと思います。

気に入ったものに囲まれていると、自分の幸福度が上がります。

ミニマリストにあこがれて目指している私ですが、まだまだミニマリストへの道は遠いでしょう。

それでも、毎日を丁寧に暮らしていくことを心がけながら、少しずつ不要なものを手放していきたいと思います。

その先にどんな光景が広がっているか、想像するだけでワクワクします。