冴島唯月ブログ

50代のおひとりさまです。ミニマリストを目指して断捨離中。

自分でも驚いた、あるこだわりを断捨離することができた話。

私は先月から毎日、断捨離に取り組んでいます。

まだ始めたばかりですが、昨日、自分でも驚くようなある気づきがあったので、シェアしたいと思います。

 自分でも驚く気づきとは

それは、こだわりを一つ手放すことができたことです。

そのこだわりというのは、ティッシュペーパーに関するこだわりでした。

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ティッシュペーパーに関する私のこだわり

私はこれまでティッシュペーパーには、多少のこだわりを持っていました。今思うと、どうでもいいようなことですが、昨日まではわからなかったんですね。

エリエールかスコッティしか買わない

私のこだわりというのは、ティッシュペーパーのブランドはエリエールかスコッティしか買わない、というものでした。

この2つは、紙質が柔らかくて使いやすく、箱のデザインがおしゃれなのが決め手だったように思います。

私はティッシュペーパーにカバーをつけるのが好きではないので、きれいなプリントがしてあるものがよかったんですね。この二つは花柄が特にお気に入りでした。

この2つ以外のティッシュペーパーを使ったことがないわけではありません。

地域のイベントなどで普段使わないティッシュペーパーをもらうことがあって、使ってみたら思ったほど悪くないな、と感じたことはありました。

でも、自分が買うのはこの2つと、なぜか決めていたんですね。

5個で200円以下

もう一つこだわりがあって、有名なティッシュペーパーでも5個で200円以下でないと買わないと決めていました。

そんな価格は特売でないとなかなかありませんが、何件もお店を回ると遭遇することもあったので、その奇妙なマイルールもずっと持ち続けていました。

亡くなった夫はそんなこだわりは持っていませんでしたが、私の好きなようにさせてくれたので、変えようと思ったことがありませんでした。

こだわりが急になくなった

それが、昨日ティッシュペーパーを買いに行ったら、ブランドにこだわるのが急にばかばかしく感じられて、いままで買ったことがない安いティッシュペーパーを買って帰りました。

今までの私なら考えられないことです。

帰りの道すがら、ふとティッシュペーパーのブランドにこだわりがなくなったことに気付いて、自分でもとても驚きました。

今まで長年持っていたつまらないこだわりを手放すことができた、と買ってから数分経ってようやく気が付きました。気づくのが遅いですよね。

手放した今となっては、どうでもいいことにこだわっていたなあ、と我ながら呆れています。

普段の断捨離の効果?

昨日手放したのはティッシュペーパーに関するこだわりですが、これは断捨離の効果ではないか、と私は思っています。

断捨離を続けていって不要なものをどんどん手放していくと、気持ちも整理されていって、心の中にある不要なものも手放せるようになるのではないかと思うのです。

こだわりというのは目には見えません。でも、確かに心の中にあります。心の中にある、本当は手放したいと思っているものが、不要なものを断捨離をすることによって見えやすくなるのだろうと思います。

このこだわりを手放すことができたのは、私にとってはとてもよかったと思います。今までこだわりとすら気づいていなかったのですから。

そうすると、自分でも気づいていないこだわりが、これからまだまだ出てきそうです。

私は思い込みが強いと娘たちにも言われ、自分でも自覚があるので、恐いような楽しみのような気分ですが、出てきたら淡々と手放すしかないと思います。

断捨離は奥が深いですね。ますます楽しくなってきました。