冴島唯月ブログ

50代のおひとりさまです。ミニマリストを目指して断捨離中。

断捨離しやすいものの基準。防虫剤を手放して気づいたこと。

私は先日、ある防虫剤を手放しました。

その際に、断捨離しやすいものの基準も一つ発見しました。

今日は防虫剤を手放した理由と断捨離しやすいものの基準についてご説明したいと思います。

   

今回手放したもの

今回手放したのはこちらの防虫剤です。

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白元アースが販売している「ニオイがつかない わらべ」という人形専用の防虫剤です。

娘たちのひな人形を保管する際に使用していました。

ところが、私は1年前にそのひな人形を手放しています。

人形供養をしてくれるところにお願いして処分しました。

詳しい話はよろしかったらこちらの記事をご覧ください。

www.yamanoyume.com

お寺でお焚き上げをしていただいたので、処分の方法については満足しています。

その後引っ越したのですが、この防虫剤はなぜか処分せずに持ってきてしまいました。

人形以外に使えない

最近この防虫剤を見つけたのですが、捨てずに洋服や着物に使えないか考えました。

ところが、白元アースのホームページで調べたら、このような記述がありました。

本品は人形用防虫剤です。用途以外には使用しないで下さい。

出典:白元アースホームページ

この防虫剤は人形以外には使わないほうが良いようです。

こちらの成分はプロフルトリンというピレスロイド系です。

私が洋服の防虫剤に使うのはパラジクロルベンゼンかナフタリンなんですね。

着物に使っている防虫剤がシート状の「ムシューダ 和服用」です。

エステーのホームページで見たら、フェノトリンという成分でした。

種類の違う防虫剤を混ぜるのは化学反応を起こしたりしてよくない、ということをよく聞きます。

そうなると洋服にも着物にも使うことができません。

防虫剤として使い道がないのであれば捨てるしかないですよね。

まだ少し残っていましたが、感謝して手放すことにしました。

断捨離しやすいものの基準

人形にしか使えない防虫剤は、その人形を手放してしまえば使い道がなくなります。

今回のように一つの用途しかないものは断捨離しやすいと気づきました。

私は以前にも、特定の用途にしか使えないおちょこやピザカッターを手放しています。

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その際も用途が限られるものは使いにくいと感じていました。

ですが、おちょこなどはお酒を飲まなくてもほかの用途に使うことができます。漬物や薬味入れにすれば使えないことはありませんよね。

今回の防虫剤は人形の防虫以外に使い道がないものです。

このように一つの使い道しかないものは、必要なくなったらすぐに手放すべきですね。

このことに気づいて、必要ない防虫剤を1年も持っていたことを大変反省しました。

ほかにもこういうものがないか、部屋の中をもう一度チェックしたいと思います。

おちょこやピザカッターなどを手放した話は、よろしかったらこちらの記事をご覧ください。

www.yamanoyume.com

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(この中に断捨離のヒントがたくさんあります)

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最後に

今回、人形用の防虫剤を手放して気づいたことをシェアさせていただきました。

一つの用途にしか使えないものは、必要なくなったらすぐに手放すべきだと反省しています。

ですが、このことに気づくことができたのは、私にとって大きな収穫です。

今後の断捨離に生かしたいと思います。

この記事が少しでも皆様にもお役に立てばうれしいです。