冴島唯月ブログ

50代のおひとりさまです。ミニマリストを目指して断捨離中。

着物の断捨離は段階的にする予定です。

私の最初の結婚時に、母が着物を数枚持たせてくれました。

母が着物好きということで、いそいそと選んでくれた記憶があります。

高価なものではありませんが、母の思いが詰まっているので、今まで大切に保管してきました。

5月に引っ越すまでは着物の処分を考えたことはありませんでしたが、なかなか着る機会もないので、段階的断捨離しようと考えています。

 なぜ段階的なのか

私が持っている着物はほんの数枚なので、一度に処分することもできます。

でも、まだ着る機会があるかもしれないし、娘たちが要ると言う可能性もあるので、どう考えても着ない着物から順番に処分したいと考えています。

喪服を最初に処分する

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そう考えると最初に断捨離するのは、喪服です。

それは、昨年末に夫が亡くなった時に、お葬式で着物を着なかったからです。

今までなら喪主の私は着物を着るべきだったのでしょう。

でも、とてもそんな余裕がなくて、洋服の喪服で通しました。

自分で着物の着付けが上手にできるなら、着ていたでしょう。

でも、私は着付けがへたなので、美容室などに着付けを頼まなければいけません。

その頃住んでいた家の近くに美容室がなかったわけではありませんが、私ひとりでお葬式の手配をしなければいけなかったので、時間が取れずに着物をあきらめました。

結果的にはその決断は正しかったと思っています。

喪服は夏用の絽(ろ)と正絹(しょうけん)の着物が2枚あります。

この2枚を手始めに処分したいと思います。

ウールの着物ももう着ることはない

私が中学生の頃、お正月に着たウールの着物ももう着ることはありません。

娘たちも中学生のころに数回着ましたが、もう年齢的に合わない柄です。

柄自体も古い感じがします。

こちらも2枚あります。

帯や帯揚げなどの小物も一緒に処分します。

着物の処分方法

着物を処分するには、いくつかの方法が考えられます。

人に譲る

私には娘が二人いるので、どちらかだけでも着物が欲しいと言えば譲るつもりです。

そうでなければ、知り合いで欲しい人がいれば差し上げるつもりですが、まだ具体的な話はありません。

買取業者に引き取ってもらう

買取業者に引き取ってもらうのは、また誰かに着てもらえる可能性があるのでいいと思います。

最近は外国人が中古の着物を買うらしく、結構高値で売れるようです。

喪服は人気がないかもしれませんが、ウールの着物は古典的な柄なので外国人には受けそうです。

リメイクする

着物をリメイクするという手もあります。

リメイクして洋服に仕立て直したり、小物を作ったりできれば、楽しいでしょうね。

あいにく私はそこまで器用ではないので無理ですが、知り合いで頼める人がいればいいかもしれません。

ごみとして捨てる

以上のどの方法でもない場合は、ごみとして捨てるしかないでしょう。

よほど傷んでいて着るに堪えない場合のみの処分方法です。

以上のいづれかの方法で喪服とウールの着物を手放そうと思います。

着物用のタンスは小さいのですが、それでも押し入れの4分の1を占めています。

もし、最終的に着物を全部手放したらタンスも断捨離できます。

まだどうなるかわかりませんが、そうしたらまた部屋がすっきりしそうです。