冴島唯月ブログ

50代のおひとりさまです。ミニマリストを目指して断捨離中。

ごみ箱を手放して気づいた交換時期とは?

私は今日、キッチンごみ箱断捨離しました。

ごみ箱を手放して、交換時期について気づいたことがあるので、そのお話をしたいと思います。

 断捨離したごみ箱のこと

まずは、私が断捨離したキッチンのごみ箱のことをお話します。

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これは足で踏むと手を使わなくてもフタが開くタイプなので、手が濡れていたり汚れていたりしても、ごみ箱のフタを触らないで開けることができるんですね。

キッチンで使うのにはとても便利でした。

大きさも3~4日分のキッチンごみを入れておくのに十分なくらいあります。

中にもプラスチック製のワイヤーが両側についていて、ごみ袋を掛けられるようになっていて、使い勝手はとてもよかったんですね。

手放したくなる理由

それでも、手放したくなる理由が二つありました。

汚れが落ちなくなった

このごみ箱を7年も使っていると、細かい傷がついたりスミについた汚れが落ちなくなってきました。

キッチンのダストボックスは生ごみを入れるので、どうしても汚れやすいですね。

ほかのものより短いサイクルで買い替えたほうがいいのかな、と思いました。

フタの開く向きが部屋に合わない

これが手放した一番の理由ですが、今の部屋に引っ越してからというもの、このごみ箱が使いにくくて仕方ありませんでした。

というのも、部屋の間取りの関係でこんな風に壁際に置いていますが、ペダルがとても踏みにくいんですね。

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毎回、横に回り込まないとペダルを踏むことができません。

これが、毎日何回もあるので、ストレスになっていました。

このようにフタが縦に開くのではなく、横に開くごみ箱に代えるしかない、とずっと思っていました。

そして、とうとう昨日、無印良品で希望通りの、フタが横に開くごみ箱を見つけて買ってきました。

これで、やっと古いごみ箱を手放すことができます。

ごみ箱の取り換え時期について

定期的に取り換える

先ほども書きましたが、キッチンのごみ箱はどうしても汚れやすいものです。

見た目で判断するよりも、取り換えの時期を決めて、事務的に交換したほうがいい、と今回の断捨離で感じました。

2年とか3年という風に、買った時に次の取り換え時期を決めてしまうと楽なのではないでしょうか。

何を基準にするかと聞かれても難しいのですが、たとえば賃貸なら次の契約更新時や引っ越した時などと決めてはどうでしょう。

持ち家の場合は、それこそ何年ごとに取り替えると決めてしまって、たとえば年末や年度末に交換すると忘れにくいかもしれません。

お好きなようにしていただいて構わないのですが、私は定期的に交換しようと思いました。

ほかのものより短いサイクルで取り代える

キッチンのごみ箱は、定期的でなくてもほかのものよりは短いサイクルで買い替えたほうがいいのでは、と感じます。

ほかのものに比べると、どうしても痛みが早いですよね。

だから、自分で交換の基準を決めておくといいですよね。

完全に壊れたら誰でも取り替えると思いますが、そうでなくてもたとえば洗ってもゴミの匂いが消えなくなったなど、自分にとって耐えがたい状況になったら即座に交換、というのはどうでしょう。

これと決めたら、時期を逃すことがなくなるのではないでしょうか。

傷んだものをいつまでも置いておくと運気も下がるので、できるだけ早く手放すことが運気アップにもつながる気がします。

今日は、キッチンのごみ箱を手放して、私が気づいたことをお話しました。

よかったら、参考にしてみてください。