冴島唯月ブログ

50代のおひとりさまです。ミニマリストを目指して断捨離中。

20年使った扇子(せんす)を断捨離した理由。

今日は20年くらい使っていた扇子断捨離しました。

さっそくそのお話を始めますね。

 私にとっての扇子

扇子は私にとって夏の必須アイテムです。こんなに便利なものはないと思っています。

たためばコンパクトになって、バッグに入れておいても邪魔になりません。

暑いと思ったらさっと開いて使えるし、結構風がきます。

ずっとあおいでいると手が疲れるのが難点ですが、その時は手を替えればいいですよね。

扇子はとても実用的なアイテムだと思います。

私は、扇子には本当にお世話になっています。

毎年夏が来ると、ああ扇子の時期がやってきたな、と思うくらい扇子は私にとって大事なアイテムです。

断捨離したのは20年物の扇子

そんな扇子を愛する私ですが、今回手放した扇子は20年もの間愛用しました。気がつけばいつのまにか20年経っていた、というのが本当のところです。

この扇子は自分で買ったものです。濃いピンクの藤の花が気に入って買いました。

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どうして扇子を買おうと思ったかというと、親戚のおしゃれな女性が扇子を使うのを見て憧れたんですよね。扇子を上手に使う人は、粋に見えて素敵だと思ったんです。

この扇子を断捨離した理由

この扇子は20年もの長い間、私のそばにいてくれました。

ここ数年は端のほうの紙がよれてきて、いよいよお別れかな、と心のどこかで思いながら使っていたんですね。

お気に入りだったので、傷みに気づいていても、見てみぬふりをしていたんだと思います。

その扇子を手放す決心をしたのは、やはり次女に手伝ってもらった断捨離がきっかけでした。

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次女はアイテムごとに残す数を決めるやり方をしていました。

たとえばハンカチは3枚、という風に最初に決めてしまうんですね。

そうすると断捨離がしやすいことに気がつきました。

それで、私は残す扇子を1本と決めました。

扇子はもう1本あって、ほとんど使っていないきれいな状態なので、そちらを残すことにしたんですね。

それで、20年間愛用したこの扇子は手放すことにしました。

私が残念に思うこと

扇子はとても実用的なアイテムです。けっして古臭い道具ではないと思っています。

私がいつも残念に思うのは、扇子を使っている人が少ないことです。

デパートや東急ハンズなどに行けば扇子コーナーがあり、たくさんのおしゃれなセンスが置いてあります。

それなりに人気はあるはずですが、あまり見かけないのはどうしてでしょう。

花火大会や野外のイベントなどでも、扇子よりうちわを持っている人が多いと感じます。

私は、もっと普段から扇子を活用したらいいのに、と常々考えています。

こんなに粋で実用的なものはそう多くはありません。

こんな便利なものを作った昔の人はすごいと思いませんか。

もっと扇子を生活にとりいれて欲しいというのが、私のささやかな願いです。