冴島唯月ブログ

50代のおひとりさまです。ミニマリストを目指して断捨離中。

手帳と家計簿の手放しが断捨離を加速させる理由。

私は最近、手帳家計簿断捨離しました。

数日前にやっと、断捨離した手帳と家計簿をシュレッダーで処分したのですが、なんだかとてもすっきりして、リセットできた気がしたんですね。

 断捨離そのものが加速するほどのパワーがあると感じたので、今日はそのお話をしたいと思います。

 手帳と家計簿を手放して

私はここ2か月ほど毎日不用品を手放しています。

いらないものが減るだけでなぜか気持ちが軽くなりますが、ここ数日は特にその感覚が強かったんですね。

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初めは、2か月でたくさんのものを手放した成果が出てきたのかな、と思いましたが、ふとこれは手帳と家計簿を手放したからに違いない、という確信がありました。

どうしてこの二つを手放すと、ほかのものよりも気持ちのスッキリ度合いが違うのか、私なりの考えをお話します。

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手帳と家計簿は自分の情報が多い

手帳も家計簿もその性質上、一冊の中にある情報量が大変多いですよね。

それも自分に関わることがかなりの部分を占めています。

おひとりさまの私などは、全部自分に関する情報です。

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過去の情報は残さなくても覚えている

自分に関する過去の情報はたとえ良いものでも、それは過ぎ去ったことなので、基本的には今いらないものです。

形として残さなくても本当に自分に必要な情報は忘れない、と考えているので、過去の情報はなくても困らないはずです。

わざわざ開いて読むほど大事なことなら、もうすでに記憶されていると思います。

それで、過去の手帳や家計簿は今の私には必要ないと感じました。

実際にシュレッダーにかける前にパラパラとめくってみましたが、懐かしいと思うことはあっても何があっても残しておきたい、と思う情報はありませんでした。

自分に正直に

今回、無理やり手放したわけではなく、自分の中でそうすることを望んだ結果でもあります。

もし、どうしても残したければ、カリスマブロガーの筆子さんがおっしゃるように、その思いや写真を備忘録に残せばいいと思います。

大事なのは、自分の気持ちに正直になることではないでしょうか。

実際に手帳と家計簿を手放して、私はとてもすっきりしたので、選択は間違っていなかったと思います。

過去の情報を手放すと断捨離が加速する

どうして物や情報を手放すとスッキリするのかは、よくわかりませんが、多くの実践している方がおっしゃいます。

今回、過去の手帳と家計簿を手放すことで、今の私にとって不要な情報も手放して、一旦私の中がリセットするほどの変化が起こりました。

以前よりも自分の心の中がクリアになったと感じます。

それによって、ますます自分が必要なものと不要なものが判断しやすくなって、断捨離そのものも加速するのでは感じました。

手帳と家計簿の断捨離はおすすめです。

皆様もいかがですか。