冴島唯月ブログ

50代のおひとりさまです。ミニマリストを目指して断捨離中。

トレイを断捨離。無印良品のランチョンマットで代用する方法。

今日はプラスチックのトレイ断捨離しました。

こちらのトレイは10年くらい使っていましたが、諸事情で手放すことにしました。

代わりに使っているのが、無印良品ランチョンマットです。

 断捨離したトレイはこちら

f:id:ohitorisamazanmai:20180904084847j:plain

こちらが今日断捨離したトレイです。

横の長さが50センチほどあるので、結構大きいトレイです。

このトレイは10年くらい前から使っていました。

大きいので、食器を一度にたくさん運ぶことができて便利でした。

縁が盛り上がっていて持ちやすく、表面に滑り止め加工がしてあるので、食器も落ちにくくて気に入っていたんですね。

明るい花柄なのも、使うたびにテンションが上がりました。

でも、もう手放す時だと感じてしまいました。

このトレイを手放す理由

表面がベタベタしてきた

少し前から薄々気づいてはいましたが、トレイの表面がベタベタしてきたんですね。

プラスチック製品なので、年数がたつとどうしてもそうなりますよね。

以前断捨離したプラスチックの密閉容器もそうでした。

その記事はこちらからどうぞ。

www.yamanoyume.com

使っていても、持った時のベタベタした感触がストレスに感じ始めたので、もう手放したほうがいいと判断しました。

一人暮らしには必要ない大きさ

私は今、一人暮らしなので、食事の用意も一人分です。
それで、こんなに大きなトレイを使うことがなくなりました。

今の私には大きすぎるんですね。

大は小を兼ねる、とはいっても、大きすぎるのも使いにくいものです。

 無印良品のランチョンマットで代用できる? 

そうはいっても、私が食事をする場所はキッチンから少し離れているので、食器を運ぶものが必要です。

それで思いついたのが、無印良品のランチョンマットです。

この「ケタックランチョンマット・オーバル」は、とてもしっかりしていて、こんな風に食器を乗せたまま運ぶことができます。

f:id:ohitorisamazanmai:20180904091932j:plain

一人で写真を撮ったので、片手で持っていますが、普段は両端を持って運んでいます。

このランチョンマットも10年くらい前に買いましたが、未だにびくともしないんですね。

これなら、十分トレイの代わりとして使えます。

こんな使い方をしている人はあまりいないと思いますが、もしよかったらやってみてください。

プラスチック製品はミニマリスト向きではない

今回トレイを手放して私が気づいたのは、プラスチック製品は10年もたつと劣化して使えなくなる、ということです。

これは、ミニマリストを目指す私には不都合なことです。

ミニマリストの多くは、気に入ったものをできるだけ長く大事に使うと思うので、プラスチック製品はミニマリストには合わないと思いました。

私も長く愛用できるものに囲まれて暮らしたいと思うので、これから物を買う時は、一つ一つ厳選していきたいと思います。