冴島唯月ブログ

50代のおひとりさまです。ミニマリストを目指して断捨離中。

夏のワンピースと一緒に断捨離したものとは?

今日、断捨離したのはワンピースです。

まだ全然傷んでいませんが、手放すことにしました。

また、このワンピースを断捨離することで、あるものも手放すことができたので、そのお話をしたいと思います。 

夏のワンピースを断捨離する私の事情

 傷んでいないのにこのワンピースを手放すのには、私なりの事情がありました。

それはとても個人的なことなのですが、聞いていただけますか。

このワンピースを買った状況

このワンピースを買ったのは、7年前です。ちょうど私が離婚して、人生のターニングポイントの時期でした。

その時期に心機一転、あたらしい人生を歩み出すために記念に買った服です。

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普段はほとんどパンツ以外着用しませんが、パンツ以外の服を着たら気分が変わるかもと考えて、セレクトショップで買ったんですね。黄色を基調とした明るいモチーフが気に入って買いました。

でも、やっぱり普段スカートやワンピースを着用しない私は、結局3回ほどしか着ませんでした。

いつか着るかも、は永遠に着ない

だから、このワンピースはまだ全然傷んでいません。それで、なかなか手放すことができませんでした。このワンピースを3回着ているので、とっておいたらまたいつか着るかもしれない、と思っていたんですね。

でも、断捨離の達人たちが言うように、いつか着るかもしれない、のいつかは永遠にやってこないんです。

最近やっとそれに気が付いたので、このワンピースを手放す決心をしました。

デザインが古くなった

次女との断捨離でも残したワンピースですが、やはり着ようという気にはなれませんでした。

www.yamanoyume.com

ファッションに詳しい訳ではありませんが、このワンピースの長さは中途半端です。

それ以外にも全体的に古い感じがするので、このワンピースを見てもときめかなくなってしまいました。

これでは、もう断捨離するしかありませんでした。

まだ、きれいな状態なのでリサイクルショップに持っていこうと思います。値段が付くかどうかわかりませんが、私にとっては記念の服なので、誰かにまた着てもらえればうれしいです。

いつか着るかもしれないという幻想

私は、いつか着るかもしれない、という理由でこのワンピースを7年間持っていて、結局3回しか着ませんでした。

この「いつか着るかもしれない」は、多くの人がおちいりやすい幻想です。いつか着るかもしれないと思って、不要なものを手放せない人が私を含め、なんと多いことでしょう。

でも、その「いつか」は永遠にやってきません。

人気ブロガーでミニマリストの筆子さんも、ご自身の著書「1週間で8割捨てる技術」の中でこうおっしゃっています。

人によって捨てられないものはさまざまです。しかし、いつか使うかもしれない 」の「いつか」は絶対来ないとよく耳にします。私の体験でも、そんな「いつか」は来たことがありませんでした。

出典:「1週間で8割捨てる技術」筆子著(KADOKAWA)

 私も筆子さんの意見に同感です。

これからは、「いつか着るかもしれない」という幻想も断捨離します。