冴島唯月ブログ

50代のおひとりさまです。ミニマリストを目指して断捨離中。

指輪とコサージュピンを断捨離して得た気づき。

 今日私が断捨離したのは、指輪コサージュピンです。

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コサージュピンというのは、結婚式や入学式などでつけるコサージュを留めるピンのことです。

それでは、始めたいと思います。

 指輪のこと

まず、指輪のお話からしますね。

断捨離したのは銅の指輪

この指輪は、20年くらい前だったか、自分で買った覚えがあります。

誕生日のような記念日だったのかは定かではありませんが、一人でお店に行って買いました。

石のついていないシンプルな指輪を買ったのですが、人気のあるプラチナやゴールドではなく、なぜか銅の指輪でした。

今となってはなぜ銅の指輪を選んだのか、全く思い出すことができませんが、きっとその時は何か理由があって銅の指輪が欲しかったんだと思います。

あまり身につけなかった

この指輪を買ったはいいのですが、その当時は他にも指輪を持っていて、あまりこの指輪の出番はありませんでした。

それでも自分で買ったという思いがあるので、なかなか手放すことができませんでした。

よく考えれば、私の服装にあまり合わない指輪だったんですね。

この指輪はカジュアルな感じですが、指輪をつけて出かける時はカジュアルなコーディネイトは少なかったので、出番がなかったんですね。

よく考えないで買ったのがいけなかったと反省していいます。

コサージュピン

コサージュピンは、結婚式や入学式、卒業式の際に使ったものです。

もうしばらくは結婚式に参列する予定もないし、娘たちも社会人になったので入学式や卒業式とも縁がなくなりました。

そもそもコサージュ自体が傷んで手放しているので、ピンだけあっても仕方ないんですよね。

いろいろなデザインがあって気に入っていましたが、全部手放そうと決めました。

今回の断捨離で気づいたこと

今回、指輪とコサージュピンというアクセサリーを手放しました。

手放して気づいたことは、自分で買ったものは、使っていなくてもなかなか手放すことができないということです。

もう一つは、手帳もそうでしたが、デザインが気に入っているものも、本来の役目は終わっているのに美術品のような感覚で手放すことができない、とわかりました。

このことを今後に生かすには、使わない物はどんな手段や経路で手に入れても手放すべきだと思いました。

また、美術品なら飾って楽しみますが、そうでないものは事務的に手放す必要があると感じました。

どうしても残したいなら、カリスマブロガーの筆子さんがおっしゃるように、必要な部分だけ残すのがいいですよね。

そして、できれば普段から目につく場所に飾ったほうが良いような気がします。

私は美術展で買ったお気に入りの絵ハガキを部屋に飾っていますが、そういう感覚で気軽に使えば最後まで楽しめますね。

断捨離は、物を捨てるだけでなく、たくさんの気付きを得ることができます。

これが断捨離にはまる本当の理由かもしれないと感じました。