冴島唯月ブログ

50代のおひとりさまです。ミニマリストを目指して断捨離中。

ドライ表示の服を家で簡単に洗濯。節約にもなるおすすめの方法とは?

今日はやっとドライ表示の夏服を家で洗いました。

長年私が実践している方法を画像付きでご紹介しますね。

これは節約にもなるので、よかったらぜひやってみてください。

 ドライ表示の服は家で洗える

以前の記事でも書きましたが、私は10年ほど前から家でドライクリーニングをしています。

よろしかったら、その事情はこちらからご覧ください。

www.yamanoyume.com

 私が使っているのはこちらの「ドライニング」というドライクリーニング液です。

これはUYEKI(ウエキ)という会社が販売しています。

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節約にもなる

ドライニングは500mlで送料込み1500円前後です。

一人暮らしの私はこれで3~4年持ちます。

そうすると1年あたり4~500円ですね。

家族がいればもっと早く減りますが、それにしてもかなり割安です。

スーツなどは家で洗いにくいのでクリーニングに出したとしても、それ以外のニットやコート、ジャケットなどを家で洗えばグンとクリーニング代が浮きます。

実際にドライクリーニングする

洗う手間はそんなにかかりません。

今日はまだ洗っていなかったドライ表示の夏服をドライクリーニングしました。

画像付きでご説明しますね。

ドライクリーニングする服

 今日ドライクリーニングしたのはこちらの2点です。

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タグの表示はこうなっています。

(カーディガン)

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(スカート)

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PとFはドライクリーニングの表示です。

アンダーラインが付いているものは、やさしく洗う必要があるものです。

ドライクリーニングの手順

それでは順にドライクリーニングの手順をご説明します。

1)洗濯機でドライクリーニング液を混ぜる

洗濯機に洗濯物がヒタヒタになるくらいの水を張り、洗濯物を入れる前にドライクリーニング液を混ぜます。これで28Lです。

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ドライクリーニング液は水30Lに対して15mlです。

これが15mlですが、フタで測ることができます。

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2)洗濯ものを浸す

その中に洗濯ものをざっとたたんで浸します。

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浮くことがあるので、手で押してしっかり浸るようにします。

そのまま5~10分洗濯機を動かさずに置いておきます。

3)1回目の脱水

その後、2~30秒脱水します。

私の洗濯機では最短が1分なので、1分をセットして脱水します。

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4)また水を入れる

脱水が済んだら、洗濯ものを入れたまま水を入れます。

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そのまま15~20秒漬けておきます。

5)2度目の脱水

それから2度目(最後)の脱水をします。

商品説明には5~10秒と書いてありますが、我が家は室内干しなので長めに1分します。

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それでもリネンのカーディガンは水が滴る寸前のような感じです。

気になる場合はもっと長く脱水してもいいと思います。

6)干す

洗濯もののしわを伸ばして干します。

スカートはハンガーに掛けます。

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カーディガンはハンガーだと伸びるので、平干しにします。

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以上でドライクリーニングが完了です。

家でドライクリーニングする際の注意点

本当に簡単で手間がかかりません。

あまり細かいことは気にしなくても大丈夫です。

長く漬けても大丈夫だった

私は漬けていることを忘れて2~3時間置いたことが何回かありますが、何ともありませんでした。

服の素材によっては縮んだりするかもしれないのでご注意ください。

染み抜き

染み抜きにも使えます。

シミの部分を裏がえし当て布をします。

ドライクリーニング液の原液をつけて、ブラシや布でたたいて汚れを落とします。

その後、そのまま通常のドライクリーニングをします。

普段の洗濯にも使える

箱を見ると普段の洗濯にも使える、とあります。

普段の洗濯洗剤と一緒にドライクリーニング液を使うと洗浄力がアップするそうです。

私はしたことがありませんが、ひどい汚れの場合は試したいと思います。

家でドライクリーニングする

家でドライクリーニングをするのは面倒だと思いがちです。

でも、そんなことはなくてとても簡単です。

クリーニング代をかなり節約することもできますよ。

よろしければあなたもやってみませんか? 

この記事が少しでも皆様のお役に立てばうれしいです。