ミニマリスト三昧

夫と死別した50代ミニマリスト。無駄なものをそぎ落としたシンプルライフを目指しています。

一見不便な高知の新居はメリットだらけだった?引越して感じた7つの事!

私は2カ月前に、埼玉から高知引越しました。

以前より部屋が狭くなって、収納が減ったり洗濯機をベランダにしか置けないというデメリットはあります。

それでも部屋の状況や地理的条件を考えると、圧倒的にメリットのほうが多いことに気づきました。

将来持ち家を持つ際、高知もいいなと思うように。 

 今回引越して感じた7つのメリットについて、ご紹介したいと思います。

高知に引越して感じた7つのメリット

私は2カ月前に引越しましたが、やっと暮らしが落ち着いてきました。

あえて狭い部屋を選んだとはいえ、多少のデメリットは感じています。

・部屋が狭くなった分、収納も減ったこと

・洗濯機置き場が、雨のかかるベランダだということ

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賃貸の部屋なら、多かれ少なかれ不満を感じるのは仕方ないと割り切っています。

 

といいつつ、あまりデメリットを気にしていないのも事実。

今まで16回の引越しを経験しているので、それなりに何とかなると。

実際に2ヵ月住んでみて、メリットのほうが圧倒的に多いことに気づきました。

家賃が2万円減ったのも助かりますが、それ以外にもいいことがたくさん。

今回引越して感じた新居のメリットについて、7つご紹介したいと思います。

1、部屋が狭くなって掃除が楽になった

以前住んでいた部屋は、リビングが10畳ありました。

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一人暮らしの私には広すぎたので、引越しの際は6畳くらいの部屋を探しました。

部屋の広さに応じて、収納も減ってしまったのは少々残念でした。

また部屋が狭いために、洗濯機がベランダにしか置けないのもデメリットだなと。


ただ部屋を狭くした1番の目的が、雑巾がけする床スペースを減らしたいということ。

実際にリビングが4畳分狭くなって、雑巾がけする際の手間もストレスもかなり減りました。

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部屋が狭くなって、窓の数も以前の4カ所から1カ所に。

現在の部屋はベランダに出るサッシ1カ所だけなので、窓拭きがとても楽です。

私にとって窓拭きは、床の雑巾がけより少々ハードルが高い掃除。

窓拭きするには、気合が必要なレベル。

苦手な窓拭きも、1カ所だけならかなり気軽にできます。

先日も台風が過ぎた後、思いついてさっと窓拭き。

部屋が狭くなって、掃除がかなり楽になりました。

2、ベランダが前より広くなった

現在の部屋を選んだのは、ベランダが気に入ったことも大きな要因。

以前の部屋は、ベランダが狭くて床も薄そうでした。

しかも外から丸見えの柵。

植物を育てるには、向かない環境だったなと。

対して現在のベランダは、コンクリート製の床で幅も広く外からほとんど見えない状態。

下見に来た時に、植物を育てやすそうだなと。

実際に数日前からベランダでガーデニングを始めましたが、とても快適です。

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先日娘一家にホームセンターに連れて行ってもらい、購入した苗を全てプランターに植えました。

土が足りなかったので、追加する予定です。

2年半ぶりのガーデニングは、やはり心がウキウキするもの。

私には植物と触れ合う時間が必要だったのだなぁと、改めて感じています。

3、壁も床も白っぽいので汚れが目立つ

以前の部屋も壁は白かったのですが、床は茶色でした。

今の部屋は床も白っぽいので、ゴミや汚れがよく目立つように。

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ゴミや汚れに気づかずスルーすることが減り、それはそれでよかったなと。

壁だけでなく、リビングの引き戸などの建具類も表面は全て白。

先日壁にとまった蚊をすぐに見つけることができて、白い壁はいいなと実感しました。

高知には用水路が多く、我が家はすぐ近所に畑も多い地域。

虫が多いので、見つけやすい内装は助かります。

   

4、マンションなので音が階下に響きにくい

以前住んでいた部屋は、アパートでした。

対して現在は、古いながらもマンション。

床にコンクリートが使われているようなので、音があまり下の階に響かなさそう。

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埼玉の部屋は、なんと下の階の物音や声も時々聞こえていました。

私の足音も下の部屋に響いているのではと思うと、気を使ったものです。

現在の部屋はたまに上の階や隣の部屋の物音がしますが、声は一切聞こえません。

ということは、以前の部屋より防音性が高いのかなと。

時々孫が遊びに来て走り回ることもあるので、足音が下の階に響きにくいのなら安心です。

5、冷蔵庫と洗濯機をプレゼントされた

私が現在の部屋に引越す際、大家さんから冷蔵庫と洗濯機をプレゼントされました。

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おかげで引越し前に以前の冷蔵庫と洗濯機を手放し、引越し費用がかなり抑えられました。

冷蔵庫と洗濯機は、外国産とはいえ新品。

新品のものをタダでいただけたのは、とてもラッキーでした。

入居時に大家さんから家電をいただけるのは、かなり特殊な事情だと思います。

気に入った部屋に、たまたまこういう条件が付いていてありがたかったですね。

6、娘や孫に頻繁に会える

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高知を引越し先に選んだのは、娘や孫が住んでいるからです。

部屋も、娘の家の近くに借りました。

今までなら年に1~2度会えればいいほうでしたが、現在は頻繁に会えるのが大きなメリットだなと。

娘が出産予定の産院も、部屋のすぐ近く。

入院中の洗濯を頼まれていますが、毎日のように洗濯物を取りに行けます。

ただ残念なことに、入院中は娘にも孫にも一切会えなくなりました。

コロナの影響を考えて、病院側が面会を全面的に禁止したのだとか。

会えるとしたら、出産時の立ち会いのみとのこと。

私は娘の出産時に立ち会うつもりがないので、退院まで会えないことに。

これには娘も寂しがっていましたが、仕方ありません。

7、高知は気候が温暖で人も優しい

高知が温暖な気候なのは知っていましたが、夏はさすがに暑かったですね。

それでも寒がりな私には、冬暖かいのはありがたいなと。

またあまり地元の方との関わりは多くありませんが、優しくて明るい方が多いのも好印象。

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先日も初めての場所に出かけた際、道を聞いた年配の女性が気さくに教えてくれました。

とても元気よく楽しげに話をしてくれて、昔からの知り合いのような気がしてしまうほど。

高知の女性は、元気な方が多いですね。こういう方が「はちきん」なのかなぁと。

高知に住むのは生まれて初めてですが、自然豊かで優しい人が多いのもかなりお気に入りです。

 

実はコロナが蔓延するまでは、都内に引越すつもりでした。

引越したかったのは、以前の部屋が必要以上に広いと感じたから。

ミニマリストになって持ち物がかなり減ったので、もう少し狭いほうが快適かなと。

思いがけず、娘や孫のいる高知に引越すことに。

遠距離の引越しは体力的にも経済的にも大変でしたが、メリットの方が圧倒的に多いと感じています。

 

また最近持ち家が欲しくなった話を、ご紹介しました。

東京の次女を心配していた時は、将来東京移住することも検討。

近頃すっかり元気になった様子の次女に、東京移住はやめることに。

となると気候も温暖で朗らかな人の多い高知は、終の棲家にいいかもと思うようになりました。

実際に持ち家が持てるかどうかは分かりませんが、あまり執着せずに気楽に検討したいと思います。

 

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最後に

部屋の作りは一見不便そうですが、住めば都。

何とか快適に暮らしています。

2年間できなかった念願のガーデニングも始めて、ますます暮らしが楽しくなってきました。

後は出産予定日を過ぎた娘が、無事に出産してくれることを祈るばかり。

娘が出産したら、またご報告させていただきますね。