冴島唯月ブログ

50代のおひとりさまです。ミニマリストを目指して断捨離中。

断捨離した本の3つの活用法。

今回の引っ越しで、取り替えたいと思ったものの一つに本棚があります。

今すぐ本棚を買い替えるのは現実的ではないので、その前に本の断捨離をしました。

今日はそのお話をします。

本の断捨離をする理由

私の使っている本棚は、背が高くて天井近くまであります。

次に引っ越して天井が低い部屋だと入らない可能性があります。

また、本の数自体を減らしたいと思っていて、そのために本棚をもっとコンパクトなものにしたいのです。
実際、引っ越しの時に作業員さんにも、本棚がぎりぎり入ってよかったですね、と言われました。 

それくらい背が高いんですね。

引っ越しの荷解きをしながら、本もいるものといらないものを分けていきました。

本も買う時は必要だったものです。

でも、もう読み返す事が無かったり、情報が古くなったり、内容が合わなくなったりした本は処分することにしました。

感謝して手放します。

本の処分方法

リサイクルショップに売る

処分する本はまだ十分読めるので、ゴミには出さずに古本ショップに売ろうと思います。いわゆるリサイクルショップですね。

今は車もなくて持ち込むことができません。

それよりも部屋まで買取りに来てくれるほうがありがたいですね。

宅配で送る方法もあるようですが、部屋に来てもらったほうがその場で金額がわかります。

訪問買取に対応をしている業者を探すつもりです。

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図書館に寄贈か孫に送る

処分する本の中に絵本が20冊ほどあります。

私が若い頃買ったものや子供が小さい頃に買ったものです。

これはリサイクルショップに売るより、地域の図書館に寄贈するか、高知の孫に送ろうと考えています。

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優先順位はやはり孫です。高知の娘が欲しいと言えば送るつもりです。

孫が娘(母親)と同じ絵本を読むのはうれしいですよね。

地域の図書館も調べました。

図書館はどんな本でも歓迎ではなく、蔵書にふさわしい本が喜ばればれるようです。

もし、寄贈する場合は図書館と直接話をしてから決めたほうがいいようです。

本の状態はきれいだと思います。

孫でもそうでなくても誰かに読んでもらえればこんなにうれしいことはありません。

早く必要な人がいるところへ届けたいものです。

最後に

不要になった本の活用法は3つありました。

私の場合、リサイクルショップに売る、図書館に寄贈する、孫に送る、の3つです。

本はリサイクルしやすいですよね。

今後も不要なものがあれば、いろいろな形で活用したいと思います。

この記事が少しでも皆様のお役に立てばうれしいです。