ミニマリスト三昧

夫と死別した50代ミニマリスト。全捨離を実践して人生が変わってきました。

こんまり流たたみ方で小さな不都合!自分なりにアレンジした下着。

私は一昨年から、こんまり流で服をたたんでいます。

こんまり流は管理がしやすく、私にはとても合っていると思います。

ところが、この冬から着始めた下着に関しては例外。

なんだか都合が悪いので、その下着だけたたみ方を少し変えています。

今日はそのお話をしたいと思います。

   

こんまり流のたたみ方は基本的に合っている

近藤麻理恵さんの提唱する服のたたみ方は、独特です。

どんな形のものでも、きれいにたためてしまいます。まるで魔法のよう。

最後は必ず四角い形になるので、私も大変気に入っている方法です。

私もこれまで、できるだけこんまり流のたたみ方をしてきました。

こんまり流は、衣類を立てて収納するためのたたみ方。

こんまり流だと、ニット類は一目瞭然で取り出しやすいんですね。

こんまり流に変えてから、靴下も格段に管理しやすくなりました。

たたんで収納するものは、ほぼこんまり流にしています。

こんまり流のたたみ方が不都合な下着

ところが、この冬から着るようになった下着が、こんまり流でたたむと少し不便なことに気づきました。

それは、こちらの無印良品で購入した「綿であったかUネック八分袖Tシャツ」

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こちらの下着は八分袖ということもあり、大変暖かくて気に入っています。

寒がりな私でも大満足な、無印良品グッズの一つです。

 

不都合が生じたのは、下着の問題ではなく個人的な事情によるもの。

こんまり流では、下着をまず横向きに3つに折ります。

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それから、いくつかの工程をへて、最終的に四角い形にたたんでいきます。

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実は、最初に3つに折るところが、八分袖の下着には都合が悪いんですね。

私はお風呂上がりに着る服を、キッチンにある洗濯機の上に置いています。

お風呂からキッチンは近いのですが、キッチンには暖房器具がなくてとても寒い。

私はお風呂を出た直後、服を着ないうちに浴室の拭き掃除をします。

どんなに急いでも、いざ服を着ようとする頃は体が冷えています。

ところが、八分袖の下着を3つ折りにしていると、広げるのに時間がかかんですよね。

お風呂掃除が終わったら、一刻も早く服を着たい。

冬場は寒くて特に深刻です。

何とかならないかと、試行錯誤しました。

初めは、3つ折りの下着を、入浴前に2つ折りにたたみ直していました。

 しばらくそうしていましたが、ある時これは無駄だと思うように。

それなら、たたみ方を最初から2つ折りにすればいいのでは。

そう気づいてからは、下着が乾いて収納する時点で、2つ折りにすることに。

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最初から2つ折りにしてからは、お風呂に入る前の下着のたたみ直しが不要に。

お風呂を出た後も、以前より素早く服を着ることができるようになり、快適です。

 

こんまり流のたたみ方はとても合理的で、管理しやすいと思います。

服のたたみ方で困っている方には、大変おすすめです。

それでも、実践しているうちに不都合があったら、自分なりにアレンジしてもいいのでは。

こんまりさんは基本のやり方を示してくれているだけ。

何がなんでも守って、とは言っていないはず。

大事なのは自分が快適であること。

少しでも不具合があれば、アレンジもOKだと思います。

こんまり流のたたみ方をベースにして、自分なりに変えていけばいい。

そのように利用していけば、自分なりに納得のいく暮らし方が見つかると思います。

 

私は近藤麻理恵さんから、たくさんのことを学んできました。

ものの片づけはもちろん、精神的な面でも共感することが多いんですね。

片づけはマインドが9割と言う言葉には、大変共感しています。

今回、たたみ方を少しアレンジしましたが、それ以外の衣類は今まで通りこんまり流です。

気になることがあったら、その都度検討する。

その小さな積み重ねが、より自分らしい暮らしを作っていくのだと思います。 

 

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最後に

基本的には今でも、こんまり流のたたみ方を実践しています。

ただ私個人の事情で、八分袖の下着だけはたたみ方を変えました。

大枠では気に入ったやり方でも、その都度自分に合った方法に変更していくのは大事だと思います。

この記事が少しでも皆様のお役に立てばうれしいです。