ミニマリスト三昧

夫と死別した50代ミニマリスト。丁寧な暮らしが目標です。

マキシマリストだった私が汚部屋の住人にならなかったたった一つの理由。

私は昔、マキシマリストでした。

欲しいものはできるだけ手に入れたいほうで、洋服も着切れないほど持っていました。

それでも汚部屋にはならなかったんですね。

最近その理由に気づいたので、お話したいと思います。

   

昔はマキシマリストだった

今思うと、私は以前マキシマリストでした。

マキシマリストというのは好きなモノを最大限に所有したい人のことです。

今のミニマリストとは真逆ですね。

服もバリエーションが多いほうがおしゃれだと思っていて、着切れないほど持っていました。

必要最低限のもので暮らすミニマリストを目指すようになってから、それは違うとわかりました。

少ない服でも自分に似合うお気に入りだけなので、毎日幸せだし逆におしゃれなんですね。

地曳いく子さんの『服を買うなら捨てなさい』にも服のバリエーションは必要ないという記述があります。

地曳いく子さんについては、よろしかったらこちらの記事をご覧ください。

www.yamanoyume.com

私が汚部屋の住人にならなかった理由

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まず、汚部屋の定義を調べたのでご紹介します。

単に「物が乱雑に散らかっている部屋」というレベルではなく、「物やゴミで床が見えない」「何ヶ月も掃除をしていない」「虫が湧いている」「ネズミが出る」など、常軌を逸して汚い部屋を指す。

出典:汚部屋 (おへや)とは【ピクシブ百科事典】

マキシマリストが汚部屋の住人になる確率が高いわけではありません。

ただ、もの自体はたくさんあるので、何かの事情で管理がうまくできなくなると危険な気がします。

体調を崩したり片づける時間が取れなかったりしたら、汚部屋になる可能性がゼロではありませんよね。

私も以前はマキシマリストでしたが、汚部屋の住人にならずに済んだ理由が最近わかりました。

ゴミ捨てオタクだったんですね。

ゴミを捨てるのが趣味でした💦

ゴミが家の中にあるとストレスを感じるので、

捨てたくて仕方ありませんでした。

捨てたらとてもスッキリします。

今思うとゴミ出しの日は張り切って早起きしていましたね。

そういう点は几帳面なんですよね。

ゴミ捨てが趣味なら汚部屋になりようがありません。

今もゴミを捨てるのは好きですが、大きく変わったのはゴミの中身です。

以前は生ゴミや壊れたものなど明らかにいらないものが中心でした。

今は必要最低限のお気に入りだけで暮らしているので、それ以外はゴミになります。

ゴミの質が変わってきたなぁとつくづく感じています。

 

(この中にミニマルライフのヒントがたくさんあります)
断捨離でゆとり生活
断捨離シンプル&ミニマムな暮らし

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最後に

昔はマキシマリストだった私が汚部屋の住人にならなかった理由がわかりました。

ゴミ捨てが趣味だったとは、自分でもびっくりです。

同じ趣味の方はいらっしゃるでしょうか。

この記事が少しでも皆様のお役に立てばうれしいです。