ミニマリスト三昧

夫と死別した50代ミニマリスト。無駄なものをそぎ落としたシンプルライフを目指しています。

軽自動車1台分の荷物で楽々引越した娘。私の四国移住も理想はミニマル!

私は新型コロナウィルスの影響で、四国への移住を決意しました。

引越しのことを考えていてふと思い浮かんだのが、4年前高知に嫁いだ娘のこと。

娘は私が譲った軽自動車と、車に載るだけの荷物を持って引越していきました。

私が四国移住する際も、あれぐらいミニマルな量がでいいなぁと。

今回四国移住する際の引越し手段について、検討中のプランをご紹介したいと思います。

4年前結婚した娘は引越しの荷物が軽自動車1台分で楽だった

私の長女は4年前に結婚して、高知県に住んでいます。

それまでは、岡山県北に移住した私の家に同居していました。

引越しの前日に、結婚相手が高知から電車で迎えに来て一泊。

翌日は元旦だったので、おせち料理を振る舞いました。

娘婿は2度目の結婚ということもあり、結婚式はしないことにした娘夫婦。

おせち料理を食べ終わると、いよいよ娘ともお別れです。

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私名義の軽自動車を娘に譲ったので、娘婿が運転して高知へと旅立っていきました。

姿が見えなくなるまで見送ると、ホッとしたようながっかりしたような複雑な気持ちに。

娘は年頃になっても結婚しないと言っていたので、結婚したことはうれしかった。

ただ遠くに行ってしまうのが寂しかったですね。

なかなか会えなくなるのはわかっていたので。

実際には、昨年の秋に孫に会いに高知へ行ったりしていますが。

 

高知へ引越しする際、娘は引越し業者に依頼しませんでした。

娘はあらかじめ宅配便で、段ボール数個分の荷物を新居に発送。

宅配便で送れないものや直前まで使うものを、引越し当日に軽自動車に載せるだけというとても楽な引越し。

もともとそんなに持ち物は多くなかった娘ですが、かなりミニマルな引越しでした。

 

結婚した娘の引越しがかなり楽だったのには、事情があります。

娘婿は1度結婚歴があり、家具や布団などを一式持っていました。

なので娘は姿見や昨年まで私が使っていた無印良品のベッドなども、置いていったんですね。

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それに加えて、娘は着物などにも全く興味がない様子。

そんなこともあり娘は嫁入り道具らしいものは特になく、身の回りの品だけ。

かなり少ない荷物で、引越しは大変楽そうに見えました。

   

ミニマルな荷物だけで楽に四国へ引越したい

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コロナの蔓延で、現在私は本格的な四国移住を検討中

幸い、高知に住む娘も歓迎してくれています。

引越しの際はどうしようかと考えていて、ふと娘の引越しを思い出しました。

業者に頼まないのは楽でいいなと。

他のミニマリストさんが、ツイッターでも同じようなつぶやきをされていました。

宅配便で送れるものはあらかじめ送っておき、大きな家具だけトラックで運ぶというもの。

そのつぶやきを拝見した時、私も真似したいと思っていました。

よく考えたら、4年前に娘が似たことを実践していてビックリ。

 

私は昨年からの 全捨離で不用品をかなり手放しました。

娘が置いていった無印良品のベッドや背の高い本棚など、大きな家具はほとんど処分。

なので、今よりもっと狭い部屋でも十分暮らせるはずだなと。

現在私が住んでいる部屋は、今年5月が契約更新の時期。

はじめ都内に引越したいと思っていましたが、コロナの影響で残念ながら断念。

次に孫の住んでいる高知に引越したい、と思うようになりました。

その時に娘と似たような方法で引越しができたら、さぞかし楽なのでは。 

車は持っていないし運転もしたくないのですが、家具だけ業者に依頼して残りは宅配便というスタイルを検討中。

となるともう少し減らせるものがないか、チェックする必要がありそうです。

実は処分を考えている家具があるのですが、具体的にどうやって手放すか検討中。

処分が決まったら、またご報告させていただきます。 

 

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最後に

4年前に軽自動車と宅配便だけで引越した娘。

私も似たような方法で、四国に引越したいと考えています。

もし家具を全部手放しても冷蔵庫と洗濯機があるので、引越し業者は利用しないと無理そう。

それでも全部の荷物を引越し業者に依頼するよりは、かなり安く済むのでは。

引きこもっている時間を使って、さらに不用品を手放したいと思います。

この記事が少しでも皆様のお役に立てばうれしいです。