ミニマリスト三昧

夫と死別した50代ミニマリスト。無駄なものをそぎ落としたシンプルライフを目指しています。

高額でも不要なら気軽に手放す!ミニマリストになって執着が減った理由。

片づけをする際に手放しにくいものの1つに、高額で手に入れたものがあります。

私も以前はなかなか処分できずに、モヤモヤすることもしばしば。

最近立て続けに、20万円のミシンと7万円のルンバを処分することにしました。

やはりミニマリストになって、持ち物に対する考えが大きく変わったことが影響しているのかなと。

今回高額だったものをあまり躊躇せずに手放すようになった理由について、ご紹介したいと思います。

高価なものは手放しにくい

私は2年ほど前から、本格的な片づけを始めました。

片づけの際に持ち物を手放すのがむずかしい理由の1つに、高額だったということが挙げられます。

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私もご多分に漏れず、高額なものは不要でも処分が遅くなりがちでした。

お金持ちならいざ知らず、庶民の私が高額なものを購入する機会は少ないもの。

その分執着しがちで、たとえ使いこなせなくてもなかなか手放すふんぎりがつかなかったなと。

以前の私は元を取るまでは手放したくない、と心のどこかで思っていました。

20万円で購入したミシンを手放したい

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先日久しぶりに使ったミシンは、30年前に嫁入り道具として母が買ってくれたもの。

20万円ほどしたと母に値段を聞いていたこともあり、一生大事に使うつもりでした。

娘たちが子供の頃は服や手提げ袋を縫ったり、孫にスタイ(よだれかけ)を作ったり。

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大きさが違うのはご愛敬ということで。


最近では、カーテンの裾直しにもミシンを使用しました。

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以前一度修理に出したことがありますが、現在は調子よく動いています。

それでも年代物のミシンは結構重くて、手や腰を痛めそうだなと。

50代後半で力がなくなってきた私には少々扱いにくくなり、手放すことを検討中です。

 

ミニマリストになる前の私だったら、少々重くても高額でまだ十分使えるミシンを手放そうとは思わなかったはず。

自分でもあっさり手ばなそうと思えるのが、驚きです。 

   

7万円のルンバも購入後1年で手放すことに

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ミシンと同時期に、お掃除ロボットのルンバも手放すことにしました。

ルンバを購入したのは1年前のことで、7万円という価格。

私にとって7万円の掃除機は、過去最高額。

しばらく使うつもりで購入しました。

 

それが新居に住み始めると、ルンバの出番がないことが判明。

狭い部屋に、不要なものを収納するスペースはありません。

りサイクルすることも考えましたが、近所に住む娘に打診したところ使ってみたいとのこと。

すでにルンバを娘に渡しており、試しに使ってみて気に入れば譲渡する予定です。

 

ルンバについても、7万円で購入して1年しか使っていないもの。

以前の私なら、もったいないからどうにかして使おうとしていたはず。

あまり悩まずに処分を決めることができたのは、ある理由があることに気づきました。

高額だったものを気軽に手放せる理由

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高額だった持ち物を、私があっさり手放そうと思えるようになった理由。 

それはひとえに、今の自分にとって必要かどうかが最優先されるようになったから。 

持ち物が主体なのではなく、 あくまで所有者である自分が主体だと。

持ち物は、あくまで自分の快適な暮らしのために必要なもの。

そう思えるようになってから、持ち物に対する執着が減りました。

 

持ち物に振り回されることが全くないとは言いませんが、ミニマリストになってかなり減ったのは事実。

なのでどんなに高額なものでも不要だと感じたら、自然と手放そうと思えるように。

逆に不用品を持っているほうが、ストレスになるなと。

 ミニマリストになって、持ち物に対する認識がかなり変わったことを実感しています。

 

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最後に

私は2年前にミニマリストの存在を知り、死ぬまでミニマルライフを続けるだろうと思っています。

ただこの2年間で暮らしが急激に変化したので、持ち物に関する考えがまだ定まっていない部分があります。

今後も様々な気づきがあるはず。

その都度ご紹介していきますので、よろしかったらぜひまたお立ち寄りください。