ミニマリスト三昧

夫と死別した50代ミニマリスト。無駄なものをそぎ落としたシンプルライフを目指しています。

おしゃれに興味がないミニマリストに衝撃!究極の服選びがここにあった。

最近女性ミニマリストの、かぜのたみさんに衝撃を受けました。

かなり少ないで暮らしていらっしゃるのですが、なんとおしゃれが苦手なのだとか。

苦手という割には、とても素敵に見えるのですが。

私はおしゃれに興味がありますが、かぜのたみさんの服に関する考え方が大変参考になりました。

今回かぜのたみさんの究極にミニマルな服選びについて、ご紹介したいと思います。

かぜのたみさんはおしゃれが苦手なミニマリスト

かぜのたみさんは女性ミニマリストで、おそらく30代。

短髪でシンプルな服を着こなす、かわいらしい方です。

最近YouTubeで、よく拝見するようになりました。

 

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今回ご紹介するのは、かぜのたみさんの服選びについて。

驚いたのは、かぜのたみさんが洋服を買うのが好きじゃないということ。

服を買うのが疲れるので、嫌いなのだとか。

あれこれコーディネートを考えるのも苦手で、おしゃれもあまり好きではないとのこと。

そもそもどんな服を着たいとか、スタイルを良く見せたいとか、あまり思わないというかぜのたみさん。

服選びは大変でしかない様子。

 

私はおしゃれではないけれど、おしゃれに興味はあります。

なのでおしゃれが苦手な女性がいることに、衝撃を受けました。

ご自身もおっしゃるように、かぜのたみさんは確かに珍しいタイプかも。

 

おしゃれが好きでないことは個性なので、どうこういうつもりはありません。

逆にさすがだと思うのが、おしゃれが苦手でも服について自分のパターンをしっかり把握されていること。

そのおかげで極端に少ない服でも、快適に暮らせるようです。 

かぜのたみさんの服選びと服に関する考え方

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かぜのたみさんは、究極のミニマリストだと思います。  

すべて真似することはできませんが、服についてのミニマルな考え方にはかなり刺激を受けました。

今回大変参考になったかぜのたみさんの服に関する考え方を、3つご紹介したいと思います。 

1、服はシーズンが来たら購入する

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かぜのたみさんは、シーズンごとに服を買うそうです。

涼しくなってきたら、秋物の服を買うといった選び方。

年間を通して着られる服を考えるのがとても難しいので、ワンシーズンごとに区切っているのだとか。

 

かなり少ない服を着回すので、シーズン終わりには傷んでほとんど処分。

次のシーズンまで服を持ち越すことは、あまりないとのこと。

 今回初めて、持ち越す冬物が出てきたそうです。

 

私は持ち越す服がないと、急に気温の変化があった時困らないか心配です。

きっとかぜのたみさんはフットワークが軽いので、大丈夫なのでしょう。

 

ただシーズンごとに服を買うメリットは、オフシーズンの服を持たないことかなと。

休んでいる服がないと、そもそも管理する必要がありません。

これはかなり魅力的だなと。

全捨離の櫻庭露樹さんも風水の考えから、シーズンごとに服を手放すそうです。

私はまだもったいなくてできませんが、ワンシーズン分しか服を持たなかったらどんなに楽かと思うことはあります。

シーズンごとにヘビロテして手放すことは、できる限りチャレンジしたいと思っています。

   

2、シーズンごとに着倒す

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シーズンごとに服を購入したら、あとはひたすら気倒すというかぜのたみさん。

シーズン終わりに服を手放せるのは、服の数が極端に少ないから。

シーズン中に着る服は、(おそらくトップス)2~3着がデフォルトだとか。

1番少なかった時は、1着のことも。

こんなに服の数が少なくても、生活に支障がないと言います。

冬は全6着で過ごしたけれど、大丈夫だったというから驚きです。

 

後までもたせようとするよりも、今そのシーズンに思い切り着るほうがいいという考えにも同感です。

手持ちの服が生かされていないほうが問題だとも。

仕舞われているだけの服は、負債のような気持ちになってしまうんだそうです。

きっとかぜのたみさんは繊細な方なんだな、という気がしました。

3、自分の好きな服のタイプを把握する

かぜのたみさん曰く、食べたいものにはある程度スタンダードがあるはず。

服でも、自分のスタンダードを見つけている感じなのだとか。

定番の服があれば、服選びでそんなに迷いませんね。

 

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かぜのたみさんがこだわるのは流行や自分が着たい服よりも、とにかくシーズンを快適に過ごしたいということ。

自分の好きな服のタイプを把握しておくのは、暮らしの質を上げそうです。

 

かぜのたみさんも服選びで過去にかなり失敗されたそうですが、失敗を踏まえて出た結論が少ない服で暮らすこと。 

好きな服のタイプを知っているメリットは、ほかのタイプの服が欲しくなっても買わなくなることだとか。

今は欲しくても、多分後でそんなに着なくなるはず。

買いたいだけで、手に入れたら気持ち的に落ち着くんだろうなと。

試着だけして満足することも。

また見たらよかったけれど、試着したら似合わなかったものもあるそうです。

試着して服の魅力が失われる、という言葉が胸に刺さりました。

 

足りないと思っているくらいがちょうどいいというのも、その通りだなと。

服が汚れる仕事でもない限り、1日何回も着替えるわけではないですよね。

私もミニマリストになって服を減らしてから、足りるか心配な時期もありました。

それでもなんとかやってこれましたし、足りないくらいのほうが管理が楽です。

 

今回ご紹介した、かぜのたみさんのYouTube動画はこちらです。

かぜのたみさんはYouTube以外にも、Twitterでも活動されています。

動画内で言及されていた「ミニマムなライフ」というブログは、残念ながらやめられたようです。 

www.youtube.com

 

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最後に

かぜのたみさんは、ミニマルではなくミニマムという言葉を使われます。

ミニマムは、最低限という意味。

ミニマルが自分にとっての必要最小限であるのに対して、ミニマムはもっとそぎ落とした印象。

まさにかぜのたみさんは、ミニマムという言葉にふさわしい暮らしでは。

おしゃれが好きな私も、今回のお話はとても勉強になりました。

少しでも参考にしていただければ、うれしいです。