ミニマリスト三昧

夫と死別した50代ミニマリスト。丁寧な暮らしが目標です。

ミニマリストは最小限のものを最大限に生かす。昔の服を見て思うこと。

パソコンで画像処理していたら、1年前に手放した服を見かけました。

8年前に購入したお気に入りだったのですが、あまり着ていなかったんですね。

昔は服を活用しきれなかったなぁと反省。

と同時に、ミニマリストになるとその逆で、最小限のものを最大限に生かせるようになるとも感じました。

今日はそのお話をしたいと思います。

   

 大事に取っておいた服

私は今朝、アイフォンで撮影した画像をパソコンに取り込み、SSDに移動する作業をしていました。

そこで1年前、本格的な片づけを始めた頃に手放したワンピースが、目に留まりました。

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こちらのワンピースは、8年前に離婚前提で別居した夏に購入したもの。

新しい暮らしの門出に、自分を励ますために購入した服です。

 

同じ日に別の店舗で、ワンピースに合うカーディガンも購入。

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それまでパンツスタイルがほとんどで、スカートはあまり持っていませんでした。

一緒に買い物に行った長女が、ワンピースも似合いそうとすすめてくれた服です。

ワンピースの明るい黄色も胸にドレープがあるデザインも、夏らしくてとても気に入りました。

ただ、ワンピースを着慣れないことと、汚すのが嫌であまり着ませんでした。

それでも思い出に残っているのは、再婚した夫と6年前に次女のアパートに用事があって出かけた時のこと。

当時私と夫は岡山に住んでいたのですが、車で滋賀県の次女の部屋まで荷物を取りに行きました。

例の卒業制作で作った、等身大のパネルです。

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卒業間近だった次女の引っ越し先はとても狭い部屋だったので、一時的に預かってほしいと頼まれました。

その時に再婚して初めて、先程のワンピースを着たんですね。

すると夫の反応が明らかにいつもと違います。なんだかとてもうれしそうだったんですよね。

岡山に戻ってからも、とても似合っていたと何度も褒めてくれました。

それから1〜2度は着たでしょうか。

結局2~3回ほどしか着た覚えがありません。

当時は汚れるのが気になって、着るのがもったいなかったんですね。

今思うと、着ないでとっておくほうがもったいなかった。

服は流行があるので、7年経った昨年はとても着る気がしませんでした。

きれいな状態でしたが、泣く泣く処分しました。

気に入って買ったはずなのに思うように活用できなくて悲しかったし、服にも申し訳なかったですね。

最小限のものを最大限に生かすのがミニマリスト

私は昨年から、必要最低限の服で暮らすことを心がけています。

ミニマリストになると必要な服を最小限しか持たないので、頻繁に着る服しかありません。

昨年手放したワンピースのように、めったに着ない服がなくなるんですね。

服をミニマルにするメリットは、衣替えや洗濯などの管理が楽、収納スペースが少なくて済むなど、たくさんあります。

それに加えて、精神衛生上とても良いと感じています。

必要最低限のお気に入りしかないので、どの服もヘビロテでとことん着尽くします。

服に対してあまり着なかった、という罪悪感がかなり減ります。

ミニマリストは最小限のものを最大限に生かせる人なのかなと、昨年手放した服を見てふと思いました。

 

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最後に

お気に入りの服でも持っているだけで着なければ、そのほうがもったいないですよね。

ミニマルな暮らしを心がけるようになって、活用しないものはかなり減りました。

ストレスもかなり手放したのでは。

ミニマリストというライフスタイルは、私にはとても合っている気がします。

出会えたことに感謝しています。