ミニマリスト三昧

夫と死別した50代ミニマリスト。丁寧な暮らしが目標です。

ミニマリストしぶさんとタケルさんのコラボ放送。目から鱗のミニマル思考。

昨日、ミニマリストしぶさんさんとタケルさん、シンプリストの無印ハヤシさんの3人によるコラボのYouTube放送がありました。

3人のお話はなかなか濃い内容で、それぞれのミニマル・シンプルな考え方にとても感動しました。

今日はそのお話をご紹介したいと思います。

ミニマリストしぶさん、タケルさん、無印ハヤシさんのYouTubeコラボ放送

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昨日、たまたまミニマリストしぶさんの記事を拝見して、夜にミニマリストしぶさんさんとタケルさん、無印ハヤシさんのコラボ放送があることを知りました。

しぶさんのYouTubeサブチャンネルで放送されるということでしたが、時間が分かりませんでした。

私が見落としていたのかもしれませんが、夜としかわからず、8時ごろ開いてみたら既に終わった後。

夜7時から開始だったようです。

それでもアーカイブがあったのですぐに拝聴。

とても楽しい1時間でした。

3人のメンバーは皆ユーチューバー。

ミニマリストしぶさん、タケルさんはミニマリスト。無印ハヤシさんはシンプルライフを送る方。

しぶさんとハヤシさんは家が近いこともあり、仲がいいようです。

今回は、しぶさんとハヤシさんさんがお住まいの福岡に、タケルさんが出かけました。

撮影はハヤシさんのお宅。

お名前から察するに無印良品がお好きなのだと思います。

ベッドの上に3人が座っての撮影で、あまりお部屋は見えませんがすっきりとした印象。

1時間の間にいろいろなお話があって、とても楽しかった。

それぞれのミニマル思考シンプル思考と、3人が1番おすすめの本をご紹介したいと思います。

ミニマリストしぶさんとタケルさんのミニマル思考、無印ハヤシさんのシンプル思考

1、ミニマリストしぶさんのミニマル思考

しぶさんが一番大事にするのは、「ゆとり」。

ものを増やすことで嫌な仕事をしなければいけなかったり、引っ越しが大変になったり

、片付けや掃除の手間が増えるのが嫌とのこと。

これはご著書『手ぶらで生きる』の中でも随所に見受けられる、基本的な考え方のようです。

ものが少なくなればその分、必要なお金や時間、手間も減るので、私も同感です。

また、目から鱗だったのが、したいことをするためにはしたくないことを徹底的に排除すること。

自分がしたいことは意外と人はわからないもの。自分のビジョンが定まった人でないとなかなか難しい。

やりたくないことはわかりやすいのだそうです。電車に乗って通勤したくないとか、掃除したくないとか。

邪魔なものを取り除いていくと、自分のしたいことがわかってくるという話にはハッとしました。

2、ミニマリストタケルさんのミニマル思考

ミニマリストタケルさんは、おすすめの本でも挙げていたジョシュア・ベッカーさんの言葉が心に響いたそうです。

自分がやりたいことや夢を叶えるために、無駄なものや余分なものは減らす

これもよくわかります。

先ほどのしぶさんのお話とも通じますよね。

タケルさんは、しぶさんやメンタリストダイゴさんのように働けたらいいな、ともおっしゃいます。

発信することで人の役に立ちながら働けたらいい。ものにお金や時間を奪われるのがもったいないとも。

夢をかなえるためにミニマリストになろうと思ったそうです。

3、無印ハヤシさんのシンプル思考

無印ハヤシさんはミニマリストではありませんが、しぶさんから大きな影響を受けているとのこと。

会社を辞める前日に『手ぶらで生きる』を読んで、人間関係を選ぶ記述に触発されました。

嫌な人間関係があった会社をやめたら親しい人しかいなくなり、ストレスがなくなった

そうです。

しぶさんもおっしゃっていますが、人間関係は人間の究極の悩み。

それを手放せば、かなり幸福度が上がるのではと思います。

   

ミニマリストしぶさん、タケルさん、無印ハヤシさん一推しの本

1、無印ハヤシさんがおすすめの本

『2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望』落合陽一著

ハヤシさんは落合陽一さんの本が出たら、必ず読むようにされているそうです。

2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望 

2、ミニマリストタケルさんがおすすめの本

 『より少ない生き方 ものを手放して豊かになる』ジョシュア・ベッカー著

この本を読んでから人生が変わったというほど、インパクトのある本だったようです。

より少ない生き方 ものを手放して豊かになる 

3、ミニマリストしぶさんが一番おすすめの本

 『自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと』四角大輔著

しぶさんがミニマリズムに目覚めた本。

しぶさん曰く、ミニマリスト本ではない。

2012年出版で、ミニマリストがまだ浸透していない時期に、ミニマリストという言葉を使わずにものが少ない良さを語って読みやすい。

しぶさんのご著書と同じサンクチュアル出版社で、それも嬉しかったそうです。

 自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと

 

それ以外にも、ミニマリストやミニマルはかなり一般的になったのではという、お話も興味深かったですね。

他にも、福岡は私が以前転勤族だった時代に、8年間住んだ懐かしい場所。

福岡市はその頃から転勤族が住みやすい街と言われていましたが、現在移住率が全国一だとか。

実際に地元の方がとても優しくて、20年来の友人も福岡の人。

娘が関東にいなければ、福岡に引っ越してもいいと思ったくらい大好きな街です。

また行きたくなりました。

 

3人のコラボ放送はこちらに貼っておきます。よろしかったらご覧ください。

www.youtube.com

 

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最後に

3人のお話はとても興味深くて、1時間があっという間でした。

ミニマリストタケルさんが無印ハヤシさんにお会いするのは、今回が初めてだそうです。

でも、YouTubeで拝見していたので、そんな気がしないとおっしゃっていました。

和気あいあいと話す中にも、鋭い発言もあり大変参考になりました。

よろしかったら皆様もご覧になってみてください。