ミニマリスト三昧

夫と死別した50代ミニマリスト。丁寧な暮らしが目標です。

ミニマリストやまぐちせいこさんに学ぶ3点。失敗しない服選びとは?

最近、ミニマリストであるやまぐちせいこさんのご著書を読んで大変感動しました。

濃い内容でたくさんのことを学ばせていただきました。

中でも服選びコツなど、特に印象に残った3つのことをご紹介したいと思います。

   

ミニマリストやまぐちせいこさんの本

今回ご紹介するのは、『少ない物で「家族みんな」がすっきり暮らす』(ワニブックス)です。

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有名なミニマリストのお一人であるやまぐちせいこさんのご著書です。

本の表紙にもある、テーブルとラグ以外何もないリビング。

極限までスッキリした部屋は感動すら覚えます。

リビングでモップ掛けするやまぐちさんのお写真にも憧れます。

こんなにすっきりしていたらお掃除も楽だろうなぁ。

私の目標にしたいと思いました。

前書きでは、やまぐちさんがミニマリストになった経緯が綴られています。

ミニマリストというライフスタイルに出会い、人まねではない自分の幸せに気づき始めるくだりは不覚にも泣いてしまいました。

正体の見えない「普通」に合わせることをやめ、自分たちの暮らしを大切にするようになって価値観も変わったそうです。

以前は足りない事にばかり目を向けていたのが、今の幸せに気づけるようになった。

まさにミニマリストの本質ではないでしょうか。

ミニマリズムはただものを減らすだけではありません。

自分を取り戻すことなんですね。

やまぐちさんも自分らしい幸せを見つけていらっしゃいました。

食器や服、日用品もそれぞれの理由があって必要な量を持つとおっしゃいます。

すべてのページが参考になるお話で大変刺激を受けました。

その中でも特に印象に残ったことを3つご紹介しますね。

『少ない物で「家族みんな」がすっきり暮らす』から学んだ3つのこと

1、型を決めること

最初は「型を決めること」です。

何でもそうですが、少ない数で暮らしを回すには、まず「これでいこう」という型を決めることが大事。

 出典:『少ない物で「家族みんな」がすっきり暮らす』ミニマリストやまぐちせいこ著 (ワニブックス) 

やまぐちさんは食器や調理器具は無印良品と決めていたり、シャツも同じデザインのものを柄違いで持つなど実践されています。

ご家族がそれぞれ自分の好みを把握していらっしゃるようで、さすがだと感じました。

これは続けていると徐々にスタイルが出来上がっていくそうです。

確かに型を決めておくと選ぶのが楽ですよね。

時間や手間がかからなくなるので、私も効率化のために取り入れたいと考えているところです。

私はまだあまり型を決めていませんが、タオルは無印良品がいいかも、と現在検証中です。

詳しい話はよろしかったらこちらの記事をご覧ください。

www.yamanoyume.com

2、日用品のストックに関するルール

やまぐちさんは日用品のストックを1つと決めて、全部1カ所に集めています。

これには目から鱗が落ちました。

家族と暮らしているとストックの場所が1カ所なのはとても効率的です。

私も1年半ほど前までは家族と暮らしていたのでよくわかります。

私もストックは一つと決めていますが、1カ所には集めていませんでした。

私の場合、一人暮らしなのでそれぞれ使う場所の側においた方が使い勝手がいいんですね。

ですが、今すぐでなくともパートナーができてもっと広い部屋に引っ越したら、ぜひ実践したいと思いました。

3、失敗しないミニマリストの服選びのコツ

服がたくさんあっても着るものが少ないという経験はおありでしょうか。

やまぐちさんによると、着たい服がないのは自分の「快」でないものが多いということ。

そうならないためには、「しっくりこない」感覚を大事にして、そのような服は手放して買うときも安易に手を出さないことです。

しっくりくるかどうかというのはとても大事です。

ミニマリストは服も必要最低限なので、しっくりこない服はその都度とてもストレスを感じます。

自分にとっての快適さを追求するミニマリストにストレスは大敵なんですね。

私も出来る限りしっくりくる、お気に入りの服だけを購入するようにしています。

やまぐちさんのおっしゃる、少ない服で暮らすメリットにもとても納得しました。

コーディネートで悩まない、収納や管理の手間やストレスを手放せる、買ったり収納や管理にかかる時間が最小限で済む。

どれもなるほどと思いながら拝読しました。

コーディネートで悩まないというのは、モノトーンの服が多いことと関係があります。

モノトーンで揃えるとどれを組み合わせても馴染むので、少ない数で満足できるとおっしゃいます。

現にやまぐちさんは手持ちの服が18枚、その中で素敵に着こなしされている画像もあり大変参考になります。

また、PART3「ミニマリストの着こなし」の中で「10万円出しても欲しいか」の項目では、枚数を買わないぶん欲しいものにお金をかけられるとおっしゃるやまぐちさん。

枚数を減らすと同じ金額分で質の高いものが買えますよね。

これも生活の質を上げることにつながります。

「服は型で選ぶ」のは前述の型の話とも重なります。

山口さんは白シャツがお好きだそうですが、お気に入りのブランドを見つけてそちらで選ぶようにしているそうです。

ご主人の服のことや片づけが苦手な子供でもできるコツもあり、家族で暮らすやまぐちさんらしい暮らしの知恵が詰まっています。

他にも靴は晴雨兼用など、私も真似したいと思うことがたくさん。

全部のページをご紹介したいほど内容の濃い本でした。

ミニマリストでなくても参考になることがたくさんあるので、よろしかったら皆様もぜひお読みになってみてください。

キンドルのほうが300円ほど安くなっています。

物も増えないのでおすすめですよ。

 

 

新しいパートナーが欲しいと思っている私には悩みがありました。

家族と暮らされているやまぐちさんのおかげで悩みが解消したんですね。

詳しい話はよろしかったらこちらの記事をご覧ください。

www.yamanoyume.com

私が必要最低限のお気に入りの服だけを持っている話も、よろしかったらこちらの記事をご覧ください。

www.yamanoyume.com

(この中にミニマルライフのヒントがたくさんあります)
断捨離でゆとり生活
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ミニマリストやまぐちせいこさんの本はおすすめ

有名なミニマリストのやまぐちせいこさんにはたくさんのことを学ばせていただきました。

何度も繰り返しを拝読して、真似できる事はとことん吸収したいと思っています。

読んで損はないと思いますので、よろしかったらぜひお読みになってみてください。