冴島唯月ブログ

50代のおひとりさまです。ミニマリストを目指して断捨離中。

ドライマンゴとレトルトカレーに見る無印良品のこだわり。

無印良品の食品は結構おいしいものが多いですよね。

先日ラベンダーのエッセンシャルオイルを買った時に、一緒にドライマンゴカレー2種類を買いました。

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どちらもおいしかったのですが、この品質が無印良品の底力なんだな、と思い知らされたんですね。

無印良品のこだわりぶりを解明していきたいと思います。

 無印良品のドライマンゴとカレー

無印良品のドライマンゴ

 無印良品の「まんまのドライフルーツ マンゴー」はかなり私好みでした。

以下、ドライマンゴと呼びます。

無印良品のドライマンゴは味が濃厚で、硬すぎず程よい柔らかさで食べやすいです。

まぶしてある砂糖もしつこくなくてさっぱりしています。

税込み290円です。

私はドライフルーツが好きで、スーパーやコンビニでもよく買いますが、無印良品のドライマンゴは群を抜いていました。

無印良品のカレー

また、無印良品のカレーは初めて買いましたが、レトルトだからあまり期待していませんでした。

それが、こちらもいい意味で期待を裏切られました。

無印良品のカレーはかなり本格的なカレーで大満足でした。

私が買ったのは、「根菜のスパイシースープカレー」と「ダール(豆のカレー)」です。

「根菜のスパイシースープカレー」は、肉は入っていなくて根菜だけのカレーです。

かなり大きなレンコンやニンジン、ジャガイモが入っていてびっくりしました。

値段は税込み490円と少し高めですが、納得のカレーです。

「ダール(豆のカレー)」は一見地味です。

こくのあるトゥールダルと、食べごたえのあるひよこ豆の2種類の豆だけを使ったカレーです。

それが何とも言えないこくがあって優しい味でした。

こちらは税込み290円でした。

どちらも「素材を生かした」と銘打っているように、野菜や豆の味がしっかりしていました。

無印良品のこだわり

私が言いたいのは、ただ無印良品のドライマンゴとカレーがおいしい、ということだけではありません。

おいしさの裏には、無印良品のこだわりが感じられたからです。

私は買う時に、必ずパッケージの裏を確認しますが、ドライマンゴは無着色無漂白、カレーは化学調味料・合成着色料・香料が不使用でした。

それで、素材の味が生きていたんですね。

これは無印良品のカレー全部が化学調味料・合成着色料・香料不使用だそうです。

漂白剤・化学調味料・合成着色料・香料が悪いという訳ではありませんが、できればないほうが素材の味や風味が生かされるのはお分かりだと思います。

私は時間があればカレーのルーも手作りするくらいカレーが大好物です。

なので、カレーには私なりのこだわりがあり、レトルトのカレーで合格点が付くものはほとんどありませんでした。

でも、無印良品のカレーは、そのおいしさとこだわりで私のレトルトカレーのイメージを壊してくれました。

きっとほかのカレーもおいしいに違いないので、色々食べてみたいと思います。

皆様もよかったら食べてみてください。