おひとりさま三昧

50代のおひとりさまです。ミニマリストを目指して断捨離中。

条件が厳しかった私でも部屋を借りられた理由

今回、部屋を借りる条件が厳しかったにもかかわらず、なんとか借りられたのは、弟やたくさんの方の協力のおかげだと思っています。

まず、業者さんの中でもイエプラの営業マン、Yさんの力が大きかったと思います。

しっかり下調べしてくださったからこそ、二部屋の見学で決めることができました。

私は仕事がまだ決まっていないという厳しい条件の中、借りられる部屋が限られていました。
その中で借りやすい部屋をピックアップしてくれたのがYさんでした。

 親身になって相談に乗ってくれました。

 

その話はこちらからどうぞ

部屋探しの結果は - おひとりさま三昧

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 (写真はイメージです)

現地でお会いしたら、正社員なら大抵の部屋は借りられるけれど、パートならまた違ってくるようなお話だったので、結局先に部屋探しして正解でした。

 私は体調がよくないので正社員で働くつもりはなく、先に大変な思いをしてパートの仕事を探したとしても、あまり意味がなかったかもしれません。

知らなかったとはいえ、無駄なことをしなくて済んでよかったと思います。

 

また、このように条件が厳しくても部屋を借りられたのは、大家さんのおかげだとも感じたのです。

私は10回以上引っ越しを経験していますが、今回ほど部屋を借りるのに大家さんの意向が反映されると痛感したことはありません。

以前は会社契約だったことが多いので、どんな部屋でもある程度選ぶことができました。

今回は私の条件があまりよくなかったので、もしかしたら部屋を借りられない可能性もあると覚悟していました。

それでも貸してくれる大家さんがいらっしゃって、本当にありがたいと感謝しています。

大家さんの求める条件にさえ合えば、私のような不利な条件でも部屋が借りられることがわかりました。

 

今は美作の家と埼玉の部屋の電気、ガス、水道などの連絡を取っている最中です。

早めに連絡を済ませて、荷造りもしなければいけません。

一人で寂しい時もありますが、新生活が楽しみでもあり気持ちは前に向いています。

美作との別れは寂しいですが、早く引っ越して落ち着いた生活がしたいとも思います。

引き続き、引っ越しまで無理せずがんばりますね。