ミニマリスト三昧

夫と死別した50代ミニマリスト。無駄なものをそぎ落としたシンプルライフを目指しています。

宅配業者の密かな願望?対面での手渡しで目についたものが素敵だった話。

今朝宅配業者さんの訪問があり、なぜかいつもの置き配ではなく手渡しでした。

話を伺うと、システムが少し変わった様子。

配達員さんのなんだか妙にうれしそうな様子も、気になる~

ふと対面で渡したかった別の理由もある気がして、一人で勝手に納得。

今日は私が勝手に想像した手渡しの理由と、心残りについてお話したいと思います。

今朝宅配の荷物が届いた

f:id:ohitorisamazanmai:20200623113931p:plain

今朝インターホンが鳴ったので、急いで取るとヤマト運輸の配達員さん。

よくお見かけする、60代ぐらいのがっしりした体格の男性です。

今までなら玄関に置いておきますと言っていた配達員さんが、今日は何も言わない。

手渡しになったのかと思い、ドア開けることに。

聞くと客が置き配を指定しないと、配達員さんからは申し出ができないのだとか。

自粛解除になって、また宅配業者のシステムもマイナーチェンジしたようです。

玄関先に置く場合、今まで通り印鑑やサインも不要なのだとか。

今回の荷物はたまたま大きかったので、手渡しの方が助かりました。

狭い通路でも置けそうな小さな荷物なら、今後も置き配でもいいかも。

   

宅配の配達員さんのマスクが素敵だった

f:id:ohitorisamazanmai:20200623114346p:plain

対面で話をしている時に気になったのが、配達員さんのつけているマスク。

どうやら手作りのようです。

ご家族が作られたのか、とてもご本人の雰囲気に合っていました。

白地にシンプルな青い和柄が入ったマスクは、酒屋さんのつけている前掛けのイメージ。

粋な印象のマスクで、思わず素敵ですねと声をかけたくなったほど。

配達員さんが急いでいる様子なので、結局声はかけませんでしたが。

 

しばらくしてふと、ある考えが浮かびました。

配達員さんはマスクを客に見てもらいたいのかなと。

思い返すと、話す間なんだかうれしそうだった気がしてならない〜

話したのはほんの数秒ですが、マスクを見てもらえたのがうれしかったのかなと。

いつもはもっと事務的な対応なのに、にこやかだったような。

 

もしそうなら、やはりマスクのことを話題にしたほうがよかったのかと反省も。

宅配業者さんはいつも急いでいる様子で、私もその時は仕事の途中。

一瞬迷って、結局言いませんでした。

後になってこんなに後悔するとは。

その時に感じた事はなるべく伝えたほうが、お互いのためだなと痛感しました。


手作りのマスクはよく見かけますが、個性的で素敵なものが多いという印象。

最近お世話になった整骨院の先生も、素敵なマスクをつけていらっしゃっいました。

伺うと、奥様の手作りだとか。

その時はかわいいマスクですねと声をかけたのですが、先生もうれしそうでした。

 

今回の配達員さんがつけていたマスクも、ご本人の雰囲気に合っていて粋だなと。

コロナ禍という過酷な状況下でも、楽しむ余裕のある人は素敵ですね。

マスクに限らず、私も自分なりの楽しみ方を見つけていきたいものです。

 

お手数ですが、押していただけたらうれしいです♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ

最後に

話している時の宅配業者さんが、いつもと違ってなんだかうれしそうでした。

マスクが素敵だと伝えたら、喜んでくれたかも。

とっさに言葉を飲み込んでしまい、少し後悔しています。

目の前にいる人の心に火をともすことが大事、とは櫻庭露樹さんの言葉。

伝えるチャンスはほんの一瞬。

逃さないようにしたいと、改めて感じた出来事でした。