ミニマリスト三昧

夫と死別した50代ミニマリスト。無駄なものをそぎ落としたシンプルライフを目指しています。

全捨離した大物を最終処分。さらなるミニマル化で3つのメリットを実感!

私は先月、手放そうと思った、3段式収納ケースの中身を空にしました。

数日前、やっとその収納ケースを粗大ゴミに出せたんですね。

見るたびにストレスだった大物がなくなると、一段と気持ちがスッキリ。

またそのおかげで、ますます押し入れとクローゼットの使い勝手が良くなった、というメリットも実感しています。

今日は、全捨離でやっと3段式収納ケースを手放して、さらに暮らしが快適になったお話をしたいと思います。

 3段式の収納ケースを粗大ごみとして処分

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私は昨年2019年末に、全捨離で不用品をほぼ手放しました。

ただ、間に合わずに年を越してしまったものも。

そのうちの1つが、押し入れにあった3段式の収納ケース。

こちらは同じものがもう一つあり、昨年の秋に本棚などと一緒に業者に依頼して処分済み。

今年1月に、残ったもう1つの3段式収納ケースの中身を、やっと全部空けました。

あとは、粗大ゴミとして引き取られるのを待つだけ。

数日前にやっと粗大ゴミの収集があり、3段式収納ケースを全て処分することができました。

 

私の住んでいる町では、この3段式収納ケースの収集に1,000円かかります。

電話予約の際に言われたのは、次の2つのことをすれば無料だということ。

1、自分で小さくカットする

2、ゴミ処理場に自分で持ち込む

1の自分で小さくカットするのは、気が進みませんでした。

聞いているうちにプラスチックゴミが地面に散らばるのが、まず嫌だったこと。

環境に悪影響だと言われるプラスチックゴミを、できるだけまき散らしたくなかった。

また、プラスチックは意外と切りにくそうと思ったこともあります。

市のゴミ処理場に自分で持ち込むのは、車を持っていないので無理。

タクシーで行ったら、収集料金の1,000円よりもかかってしまいそう。

電話で申し込んでから2週間ほどかかりましたが、それでも手間いらずで処分できるならと思い、粗大ゴミの収集を選択。

私の住んでいる街では、粗大ゴミの収集の際に立ち会いが必要です。

その際に、また自分でカットするかゴミ処理場に持ち込めば無料ですが、粗大ゴミとして収集していいですかと念を押されました。

これはおそらくマニュアルで言わなければいけないのでしょう。

改めて粗大ゴミでお願いします、と依頼して、1000円を払い書類に印鑑を押印。

あっという間に、3段式収納ケースが運ばれていきました。

   

3段式収納ケースを処分してより快適になった3つのこと

3段式収納ケースは、押し入れの中でかなり存在感があったもの。

その3段式収納ケースを処分する前後の画像を比べてみてください。

(3段式収納ケースの処分前)

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(3段式収納ケースの処分後)

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3段式収納ケースの処分前の画像が、なぜか引き出しを取った画像しかありませんでした。

それでも存在感のある収納ケースがなくなって、かなりすっきりしたことはお分かりになるでしょうか。

 

3段式収納ケースを手放して、より暮らしが快適になったと感じるのは具体的に次の3点。

1、フリーラックの導入でデッドスペースが有効活用できるように

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今回3段式収納ケースの処分を見据えて、画像中赤い矢印で示したフリーラックを、新たに購入しました。

フリーラックの導入前、非常袋の上はデッドスペースでした。

現在はお掃除ロボットのルンバを置いています。

押入れのデッドスペースが有効活用できるように。

押し入れの無駄な空間が減ったのは、単純にうれしいですね。

2、フリーラックを購入してルンバの出し入れが楽になった

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2番目のメリットも、お掃除ロボットのルンバに関すること。

現在、私はフリーラックの上にルンバを置いています。

昨年10月から全捨離の影響で押し入れに置くことにしたルンバですが、その頃はケースに収納。

押し入れと収納ケースの引き出し2か所を開けなければ、ルンバを取り出せなかったんですね。

現在は押し入れを開けるだけ。

収納ケースを開けるひと手間が減りました。

なんだそれくらい、と思われるかもしれませんが、毎日のこととなると、結構大きいかなと。

せっかちな私にとって少しでもストレスになることは、できるだけ排除したい。

フリーラックの導入で、意外なメリットがありました。

 

余談ですが、ここで購入したフリーラックに関する情報を、1つご紹介します。

フリーラックに関心のない方はスルーしてください。

実は9年前からキッチンのシンク下で使用中のものと同じでした。

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こちらのフリーラックは、とても使いやすいと感じています。

まず、組み立てがとても簡単。

組み立てが苦手な私でも、あっという間でした。

また、フリーラックという通り、シンク下にある排水ホースを避けて設置することが可能。

設置場所を選ばないのが便利です。

耐荷重が5㎏なのも、助かっています。

以前はシンク下で大皿など重いものを置いていましたが、グラグラすることはあまりなかったですね。

現在、押し入れでは3.9㎏のルンバを乗せていますが、安定感があります。 

フリーラックは使い勝手がいいので、今後引っ越しても使いたいアイテムの一つです。

 

 

 

2、着替えの動線が短くなった

以前、こちらの3段式収納ケースを処分する記事を書きました。

その記事では、無印良品の衣装ケースを1つこちらに置いていました。

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その後、押し入れでなくクローゼットに移動したほうが、都合がいいことに気づいたんですね。

現在はこのように、クローゼットに無印良品の収納ケースを2つ重ねて使っています。

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赤枠で囲んだ上の段には、以前押し入れに収納していたニット類を収納。

このほうが、ボトムスやコートなどと一緒に、一度に出すことができます。

着替える際の生活動線が短くなって、より暮らしやすくなったと実感。

このことに気づいたのも、3段式収納ケースを手放したおかげ。 

不用品を手放すと、新たな気づきがあるものです。

 

私は昨年2019年後半の半年で、8割捨てる全捨離を実践。

最終的に、不用品をほぼ処分しました。

全捨離で手放してよかったものベスト5の記事をご覧いただければ、どんなものを捨てたかお分かりになるのでは。

ただ、全捨離してほぼ不用品がなくなったとはいえ、いまだに細々とした不用品は見つかる状態。

もちろん、見つけ次第手放すことにしています。

ミニマリストになっても、不用品がなくなることはないでしょう。

それなら、できるだけ不用品を減らす努力をするだけです。

その都度何か感じることがあったら、またシェアさせていただきますね。

 

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最後に

普段のゴミとして出せなかった最後の大きな不用品、3段式収納ケースをやっと処分することができました。

押し入れを開けるたび目に入ってきてストレスだったのですが、なくなって気分がスッキリ。

今後不用品が見つかったとしても、燃えるゴミや不燃ゴミとして出せるものばかりのはず。

そう思うと、かなり気が楽です。

また今回、不用品を手放すことで、暮らしそのものが改善されていくことを実感。

改めて、片づけは奥が深いなあと思います。

また何か新たな気づきがありましたら、シェアさせていただきますね。