ミニマリスト三昧

夫と死別した50代ミニマリスト。無駄なものをそぎ落としたシンプルライフを目指しています。

本の回収で思わぬトラブル発生?7日後にもらった櫻庭流うれしいご褒美。

メルカリで出品していたものが、最近急に2日連続で売れました。

1つは出品した10分後に購入され、もう1つは1ヵ月かかったもの。

どちらも想定外でびっくりしましたが、全捨離櫻庭露樹さんによると当然のこと。

実はメルカリで売れた1週間前に理不尽な出来事があり、そのご褒美かなと。

今回理不尽な出来事とメルカリで急に売れ始めたことについて、私の考えをご紹介したいと思います。

ブックオフに本を買取ってもらった

先日引越しの片づけで不要になった本を、ブックオフでオンライン買取してもらいました。

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手続きはオンライン上で完了し、梱包した本を引き取ってもらうだけという手軽さ。

車を持っていない私には、大変ありがたいサービスです。

ブックオフの買取額も思った以上に高く、満足でした。

本の回収時に発生したトラブル 

ただ以前の記事には書かなかったのですが、ちょっとしたトラブルがありました。

トラブルがあったのは、本を回収してもらった時。

ブックオフにオンライン買取を申し込むと、指定業者が回収に来ます。

希望の回収日時に申し込み、本を梱包して待っていました。

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 本の回収業者が予約時刻に現れない

私が申し込んだのは、朝9時から13時までの時間帯。

これまでの経験上、13時ギリギリになることも覚悟していました。

ところが13時を過ぎても、一向に回収業者が来ません。

初めは家で仕事をしながら待てばいい、と思っていました。

それでもなかなか現れず、予定を40分も過ぎるとさすがに不安に。

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待っている間に、遅れるという連絡も一切ありません。

とうとう回収業者に連絡しました。

回収業者は大手の宅配会社で、コールセンターにつながった模様。

感情的にならず冷静に事情を話すと、電話口の方はまず謝ってくれました。

担当営業所に連絡して回収時間の連絡をさせる、と言って電話を切りました。

電話連絡で感じた違和感

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その後もまたアレと思うことが。

今までなら10分以内には連絡が来たのですが、その時はそれ以降30分以上連絡なし。

40分ほど経ってから、やっと電話がありました。

電話をくれたのは若い男性で、なんだかおどおどしたような雰囲気。とりあえず遅れたことは謝ってくれました。

おそらく配達業務の合間に、回収もするのでしょう。

遅れたのは仕方ないと納得しました。

ただ気になったのが、配達がかなり遅れていたという言い訳をしたこと。

それはこちらには関係ないなと思いつつ、そうですかと返事しておきました。

回収時にも感じた違和感

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連絡のあった時刻には回収に現れたのですが、そこでも驚くことが。

電話で謝ったからいいと思ったのか、回収に来た時は一切謝りませんでした。

普通に業務をこなして、帰っていきました。

 

その場で謝ると、叱られるとでも思ったのでしょうか。

再度謝ったほうが評価が上がるのになと、残念な気持ちに。

私の中でかなり違和感を感じた、一連の出来事でした。

違和感を感じても表には出さなかった

今までの経験では、電話口で謝っても実際に会ってたらまた謝る方がほとんど。

仕事に慣れていないのかもしれませんが、とても違和感を覚えました。

だからといって、自分の感情を顔に出すことは控えました。

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私はその時怒っていたわけではないのですが、なんとなくモヤモヤしていた状態。

それでも全捨離の櫻庭露樹さんを思い出し、何事もなかったように接しました。

櫻庭露樹さんの見習うべき習慣

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どういうことかというと、櫻庭さんには素晴らしい習慣があります。

櫻庭さんは、ネガティブな感情を一切表に出さないとのこと。

たとえ内心どんなに怒ったり落ち込んだりしていても、周りの人は気づかないのだそうです。

櫻庭さんによると、ネガティブな出来事があっても文句を言わないと、その直後にご褒美があるのだとか。

櫻庭さんが以前YouTube動画で、こんなことをおっしゃっていました。

理不尽な出来事はどんな成功者にも、必ず起こる。

理不尽なことに文句を言わずに受け入れると、直後にうれしいことが起こると。

 

櫻庭さんご自身にも、実際に同様の現象が起こっています。

櫻庭さんは以前経営されていた店舗が、酔っ払いに放火されたことがあるのだとか。

品物の一部が燃えただけで、店舗は何とか無事でした。放火した酔っ払いは、特に恨みもなかったそうです。

その時すでに開運の勉強をしていた櫻庭さんは、自分に原因があるからだと反省。

自分が過去に原因を作ったからそういう結果があるのだと、思ったそうです。

櫻庭さんは、今でも理不尽な出来事が頻発するとのこと。

そんな時につぶやく一言がこちらです。

「これも意味があるよな。」

因果応報を信じているので、嫌な出来事が起こる原因は自分が作っていると考えるんですね。

櫻庭さんの話には続きがあります。

なんと放火された翌日、初めて開店前に行列ができて売り上げが激増したのだとか。

売り上げ増はその後も続き、経営状態は完全に右肩上がりになったそうです。

   

本の回収トラブルは私に原因がある

私も理不尽だと思うことが起こっても、自分に原因があると思うようにしています。

今回思い当たったのは、数日前に思いがけず他人に迷惑をかけてしまったこと。

先日高知へ部屋探しに行った際、行きは高速バスを利用しました。

高速バスをネット予約し、チケット情報をコンビニ端末で印刷しようとした時のこと。

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なぜか、手続きができなかったんですね。

初めて利用する高速バス会社で、他社と手順が違ったこともあります。

さらに焦っていたせいか、必要な予約番号が書いてあるメールを見落としていました。

予約番号がわかればすんなり解決したのですが、こんな時に限って気がつかないものです。

 

最初コンビニの方に伺ったのですが、どうしてもわからないとのこと。

それはそうですよね。必要な番号を私自身がわからないのですから💦

その後コンビニのシステムを管理する会社に、電話をしてくれました。

発券機の前で、10分ほどシステム会社の方と専用電話でやりとり。

結局、解決策は見つかりませんでした。

 

やりとりを終えて振り向くと、2人の方が待っていました。

先頭で待っていたのは宅配便の方。

コンビニに荷物の回収に来た際、別の用事があって並んでいたようです。

あぁ迷惑をかけてしまったと思いつつ、謝ってその場を立ち去りました。

結局バス会社に連絡して、無事に手続きは完了しました。


その日は帰る道すがら、2人の方に申し訳ないことをしてしまったと反省。

人に迷惑をかけた分、自分に何かよくないことが降りかかることも覚悟しました。

近々、この埋め合わせをしなければいけないのだろうなと。

 

本の回収トラブルは、高速バスのチケット発券で迷惑をかけたことが原因だと思っています。

それなら自分に責任があるのだから仕方ない、と諦めもつきます。

これはあくまで私の勝手な推測です。

ただ思うのは、嫌な出来事が起こった時に自分に原因があると思ったほうが精神的に楽だなと。

自分に原因があるのだから、人を責める気持ちも薄れます。

私にとっては気が楽になる考え方なので、今後も実践していきたいと思います。

7日後メルカリに出品したものが即売

本の回収業者が最初全く連絡もなく、最終的に1時間半遅れました。

それに対して文句を言わなかったので、後日ご褒美があったのではと思っています。 

 

ご褒美だと感じたのは、ちょうど7日後。

メルカリに出品したヘアアイロンが、10分後に売れたんですね。

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翌日には1か月前にメルカリに出品していたサイドテーブルも、やっと買い手がつきました。

これには正直ビックリ。

急に不用品が続々と手放せて、幸先がいいなと。

 

理不尽な出来事に的確な対応ができた場合、櫻庭さんは1週間以内にご褒美があるとおっしゃいます。

2日連続で売却できたのは、まさにご褒美では。

梅雨時でどんよりしがちな気分も明るくなり、ますます片づけもはかどっています。

 

ネガティブな出来事が起こった時、考え方次第で気分も変わります。

私は理不尽な出来事の原因が自分にあると考えたほうが、気楽なので採用しているだけです。

 どう考えるかは個人の自由ですが、少しでも気になるようでしたらお試しになってみてください。

 

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最後に

本の回収トラブルに文句を言わなかったら、1週間後にご褒美がありました。

やはり櫻庭露樹さんのおっしゃることは、本当だったのでは。 

 信じてもいいし、信じなくてももちろん自由です。

この記事が少しでも皆様のお役に立てばうれしいです。