ミニマリスト三昧

夫と死別した50代ミニマリスト。丁寧な暮らしが目標です。

2カ月の全捨離で容赦なく捨ててきた私が珍しく手放すのが辛かったもの。

私は2ヶ月ほど前から、持ち物の8割を捨てる全捨離という運気アップの方法を実践しています。

来客用の布団など多くのものを、躊躇することなく捨ててきました。

その中で私にしては意外な、捨てるのがとても辛いと感じたものがあります。

今日はそのお話をしたいと思います。

   

2カ月間実践した全捨離

全捨離というのは、開運マスターの櫻庭露樹さんが提唱される運気アップの方法です。

私は主に、こちらの『全捨離のすすめ』を参考にしています。

f:id:ohitorisamazanmai:20190910090735j:plain

全捨離では持ち物の8割が使われていないと考えます。

1カ月以上手を触れていないものは、持ち主に悪影響を及ぼす邪気を発します。

そのために、8割の不要な持ち物を捨てることが大変重要なんですね。

そうはいっても8割捨てるのは簡単ではありません。

私がいつも判断の基準にしている、櫻庭さんの言葉があります。

「もったいないを取るか運気を取るか」

もちろん私は運気を取ります。

そうやって贅肉をそぎ落とすような感覚で、2カ月間全捨離に取り組んできました。

2か月の全捨離で捨てるのが一番辛かったもの

2カ月間全捨離を続けてきて、不用品はかなり減っています。

たいていのものは不要だと判断したら、あまり躊躇なく捨てられるようになりました。

ところが、珍しく捨てるのが辛いと感じるものがあったんですね。

それはこちらの着物用の草履とバッグです。

f:id:ohitorisamazanmai:20190910091040j:plain

草履とバッグをゴミ袋に詰めていたら、何故かとても心が傷みました。

この話の発端は数日前のことです。

数日前に、まだ十分着られる5枚の着物をバイセルという出張買取サービスで買い取りしてもらいました。

f:id:ohitorisamazanmai:20190910122527j:plain

引き取ってもらえなかった着物や小物類は、その日のうちにゴミ袋に詰めました。

f:id:ohitorisamazanmai:20190910115215j:plain
画像手前にある、喪服用の小物一式と草履とバッグのセットだけは、紙の箱のままでした。

次の燃えるゴミの日になって気づいて、慌てて袋詰めを始めました。

f:id:ohitorisamazanmai:20190910091308j:plain

その途中で、草履もバッグもきれいな柄だな~とぼんやり眺めていたんですね。

ふと、先程の辛い感情が湧いてきました。

こんなにきれいな状態なのに、捨ててしまうのがなんだかとても申し訳ない。

買ってくれた母に対しても草履とバッグに対しても、そんな気がしました。

着物が1枚もないのだから、草履とバッグだけ持っていても仕方がないことはわかっています。

それでも、頭では割り切れないものを感じました。

着物やほかの小物類はすぐにゴミ袋に詰めたので、何も感じませんでした。

草履とバッグは少し時間が空いた分、もったいないという気持ちがわいたのでしょう。

本当に誰かもらってくれないかな、とまで考えました💦

冷静になればそれは無理な話です。

この時は少し感傷的になっていたのかもしれません。

全捨離で捨てた草履とバッグを使った場面

考えてみれば、30年間でこの草履とバッグのセットは、それぞれ3~4回ずつしか使っていません。

草履とバッグを使った場面を思い出してみました。

娘2人の初宮参り

娘2人が生まれて1ヵ月ほどで、それぞれ初宮参りに行きました。

こちらは長女の初宮参りの時の画像です。

f:id:ohitorisamazanmai:20190910091131j:plain

初宮参りの時は、画像の左側にあるピンクの草履を履いています。

f:id:ohitorisamazanmai:20190910091040j:plain

娘2人の七五三

こちらは次女が3歳の時の七五三です。

f:id:ohitorisamazanmai:20190910091113j:plain

はっきりとは見えませんが、おそらく右側の金色の草履を履いています。

次女の着物は母に買ってもらったものです。

私の姪に譲りました。

次女の七五三ですが、長女にもレンタルの着物を着せました。

娘たちの七五三はそれぞれ3歳と7歳の時にお祝いしたので、4回神社にお参りしています。

初宮参りと七五三だけで、6回は着物を着ていることになります。

親族の結婚式

他には、親族の結婚式で2回黒留袖を着た覚えがあります。

その時も右側の金色の草履でした。

 

生前整理を意識した全捨離

覚えているだけで、この30年間で8回草履を履いていました。

最後に草履とバッグを使ったのは次女が7歳の時なので、もう20年ほど前になります。

その後20年間は、全く草履やバッグを使った覚えがありません。

離婚したり再婚して山間部に移住したりと引っ越しが多かったのですが、大事に持ち続けていました。

またいつかゆっくり着物を楽しもう。

そんな気持ちが変わったのは、2年ほど前に再婚した夫を急病で亡くしてからです。

生前整理を意識するようになりました。

私自身しばらく着る予定もなく、娘たちもいらないと言う着物たち。

残しておいても、私の死後に娘たちの負担になるだけです。

思い立った時に処分しようと思いました。

今回処分した着物や草履、バッグは、ここ20年ほどは使うことができませんでした。

普段から着物を着るライフスタイルではないので、仕方ないですね。

着物は何度か着ただけでも、もう役目は済んでいるのでは。

そう思ってあきらめることにします。

今後はできるだけ余分な物を増やさないように、しっかり管理していきたいと思います。

『全捨離のすすめ』はキンドル読み放題で無料で読める

私が参考にしている『全捨離のすすめ』はキンドルでしか読むことができません。

1時間ほどで読めて、今なら20分ほどの講演会動画が無料で視聴できます。

無料動画は『全捨離のすすめ』の最初のページに、請求先のリンクが貼ってあります。

そちらをクリックして名前やメルアド、都道府県を入力して申請します。

申請直後に登録したメールにyou tubeのURLが送られてくるので、そちらでご覧ください。

 8割を手放せばすべてうまくいく! 【全捨離のすすめ】 ★無料プレゼント★いまなら講演会動画付き!: たった1日であなたの運が絶対によくなる! 史上最高のミニマリストスタイル (DNAパブリッシング)

キンドルでは900円で読むことができますが、キンドルの読み放題サービスでも読めます。

30日の無料体験があるんですね。

30日以内に解約すればお金もかかりません。

ほかにも櫻庭露樹さんの『運呼のすゝめ』や『トイレの神様に聞いたヒミツの開運法:運呼の法則』など、キンドルの読み放題で読める本が何冊かあります。

この機会によろしかったらぜひキンドル読み放題をお試しください。

キンドル読み放題

 

私は1年前にも、バイセルの出張買取で着物を査定してもらいました。

その時は着物は売らずに、切手やブランド財布などだけの買い取りでした。

詳しいことは、よろしかったらこちらの記事をご覧ください。

www.yamanoyume.com

 

お手数ですが、押していただけるとうれしいです♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ

最後に 

私は1年前から本格的な片づけをしていますが、今回久しぶりに捨てる辛さを感じました。

一旦捨てようと思っても、数日置いておくだけでいろいろな感情が湧いてくるものですね。

不用品は勢いで捨てることも大事だと思いました。

この記事が少しでも皆様のお役に立てばうれしいです。