冴島唯月ブログ

50代のおひとりさまです。ミニマリストを目指して断捨離中。

ミニマリストの娘に手伝ってもらった断捨離と3つの気づき。

先日、次女と会った際に、数日後に私の部屋に配達される予定の小さなテーブルセットの話題になりました。

今のままだとそのテーブルセットを置くスペースがないので、確保しないといけない、ということから、翌日、娘が私の部屋に来て、断捨離を手伝ってくれることになりました。

そのお話をしたいと思います。

持ち物を要るものと要らないものに分ける

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まず、部屋に着く早々、持ち物のチェックを始めて、残すものと処分するものに分けていきました。

引っ越しの時に、うすうす気づいてはいましたが、手放したほうがいいものが思ったよりもたくさんありました。あっという間に、大きなゴミ袋5個分くらいの処分品が出ました。

2回目のチェック

そうやって残したものを、もう一度チェックしました。

すると、勢いがついて本当に必要な物だけ残して、また少し処分するものが出てきました。

あると便利な物は、実はなくても何とかなるものです。

また、それと重なるのですが、いつか使うかもしれないものは、いつまでたっても使わないので、そういうものを2回目のチェックで手放すことができたように思います。

断捨離の結果は

午後1時ごろから始めた断捨離は、3回ほどの休憩をはさんで、夕方6時ごろには終わりました。

結果的にゴミ袋7つ分の処分品が出ました。

これには私もびっくりで、こんなに要らない物を持っていたのか、と少しショックでした。 

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内容は、ハンガーや雑貨などで2袋分、あとはほとんどが服で5袋分ありました。

今、着ない服は手放す、と娘に言われた結果そうなったのでした。

断捨離をして、押し入れの下段半分と、部屋に置いていた服のポールハンガーがそっくり空きました。

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断捨離して気づいたこと3点

今回、初めて大規模な断捨離をしましたが、気づいたことが3つあります。順に説明しますね。

自分が甘かった

自分では、要らない物を時々処分してるつもりでしたが、今回の断捨離でゴミ袋7つ分もあったということで、自分の甘さに気づきました。意識を変えようと思います。

他人目線を取り入れることが大事

自分ではまだ使えると思っていたものでも、娘からしたらもう寿命だとういうものが結構あったので、それはいい勉強になりました。

他人目線を取り入れる重要性を痛感しました。

娘はミニマリストだった

今回私が驚いたのは、娘のやり方です。

娘の指示で、持ち物をとりあえず全部出しました。それから、娘が一つ一つこれは要るもの?と聞いてくれて、直感で残すか処分するか決めます。

私は、これは本格的な断捨離の手法ではないのか、と思ったのです。

娘に聞いてみると、断捨離の勉強をしたことはないけれど、これくらい誰でも思いつくよ、と言います。また、物を捨てるのが好きだそうです。

確かに娘の部屋は、狭いのですがきれいに片付いています。収納も上手にしていて、隙間の使い方がとてもうまいと感心します。

自覚がないミニマリストなのかもしれないですね。私の知らない娘の一面を見たような気がしました。

家具の配置を変更して

私は、テレビを背の低い桐の着物用タンスの上に置いていましたが、押し入れが下段半分空いたところへ、そのタンスを入れました。

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そして、別の物を置いていた背の低い文机の上にテレビを置くことにしたら、目線より低くなって見やすくなりました。

これで、数日後に届くテーブルセットを、文机を置いていた窓際に置くことができそうです。

また娘に手伝ってもらうことに

今回の断捨離でかなりのものを手放しましたが、娘によると少し経つとまた手放すものが出てくるそうです。

なので、季節ごとに娘に手伝ってもらうことにしました。心強い助っ人ができて、断捨離にはずみがつきそうです。