ミニマリスト三昧

夫と死別した50代ミニマリスト。丁寧な暮らしが目標です。

年末ギリギリでやっと年賀状の断捨離を決意。年賀状を出さない3つのメリットとは?

私は今年、年賀状断捨離をして、こちらからは出さないことに決めました。

それに関するマイルールと、出さないことで3つのメリットがあると感じたので、今日はそのお話をしたいと思います。

年賀状の断捨離

今年ももう24日になりましたね。皆様はもう年賀状を出しましたか。

私は今年から基本的に年賀状は出さないことにしました。

昨年、父と夫が亡くなって年賀状を出さなかったことがきっかけで、年賀状をやめることを考え始めました。

また、一人暮らしになったので、年賀状のお付き合いを縮小したいとも思ったんですね。

つい最近までどうするか迷っていましたが、いよいよ年末になってやはり今年から年賀状は出さないことに決めました。

年賀状の断捨離に関してマイルールを3つ決めたので、ご紹介したいと思います。

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(古い年賀状の残りです。裏の印刷を残したいので取ってあります。)

年賀状を断捨離するマイルール

年賀状に関しては親戚、友人を問わず、共通のルールになります。

自分からは出さない

基本的に私からは年賀状を出さないことにします。

こちらから出さないと、年賀状でしかやり取りしていない人とは連絡が途切れてしまう可能性もあります。ですが、それは仕方ないかなという気もしています。本当に縁のある人とだけ繋がっていればいいと感じます。

50代も半ばになり、自分の人間関係もできるだけ縮小したいと思うようになったので、年賀状の断捨離はタイミングが良かったですね。

いただいたらお返しする

自分からは出しませんが、年賀状をいただいたらお返しはするつもりです。

そのためにお返し専用の年賀はがきを数枚確保するつもりです。

もし私から出さなくてもいただける相手ならば、まだご縁があるということです。

そういうご縁のある方とはまだお付き合いを続けたいと思います。

 去る者追わず、来るもの拒まず、の精神です。

メールで連絡ができる人には連絡する

メールアドレスや電話番号を知っている人には、メールやショートメールで年賀状は今後失礼します、と言う連絡をします。

同世代の人が多いので、事情を話せばわかってくれると思います。

また数年前から新年のあいさつがメールだけの人もいます。

メールで連絡が付く人は、新年のあいさつをしてもいいですね。

メールでやりとりできる人は特に年賀状の必要性を感じないので、年賀状の断捨離がしやすいと思います。

年賀状を断捨離するメリット

自分から年賀状を出さない、というマイルールを決めたことで気づいたメリットが3つあるのでご紹介します。

1)年末のあわただしさが緩和される

年賀状を出すとなれば手間暇がかかります。

年末はそれでなくてもあわただしいものです。

無地の年賀状を買ってきてイラストを選び印刷して一言添えて、とほんの2~30枚を用意するにもとても手間がかかります。

イラストや文の入った年賀状ならば、宛名書きと一言添えるくらいで済みますし、注文するだけで発送までしてくれるサービスもあります。

ですが、年賀状をこちらから出さないと決めれば、そういう手間はかなり減ります。

年末に一つでもすべきことが減れば心身ともに楽になります。 

2)新しいお付き合いの可能性

私がよくお邪魔するブログで、年賀状をやめると連絡をしたら友人と久しぶりに会うことになった、というお話を拝読しました。

それは、はてなブロガーのミーさんが運営されている、こちらのブログ「ミニマリストと呼ばれたい」でのお話です。

整えた暮らしで身軽に縁活 - ミニマリストと呼ばれたい

そのお話を知ってから、年賀状をやめるのも意外なメリットがあることに気づきました。

それまで年賀状だけのやり取りだった人でも、今後も私と付き合いたいと思ってくれれば、何らかのアクションを起こしてくれるはずです。

もし誰もいなかったらそれはそれであきらめます。

今までの友人知人と新しいお付き合いが始まれば楽しいですよね。

年を重ねていく中で深いお付き合いができる人だけが残っていくなら、こんないいことはありません。

3)生前整理がすすむ

年賀状と言うのは手間がかかっていますよね。手間をかけると言うのは心を込めると言う意味でもあります。

年賀状をやめるのは自分でも寂しい部分がありますが、出さなくなったことでつながりを自分から断ち切ろうと思っているわけではありません。あくまでも生前整理の一環として考えています。

年賀状のやり取りをやめれば生前整理が進みます。

年賀状のやり取り自体は好きですが、形式だけのお付き合いをやめるという点では大きな効果があると感じます。

年賀状の断捨離と言うと、人間関係を断ち切るような寂しいイメージもありますが、年賀状だけで形式的につながっていても虚しいだけです。それよりも中身のある人間関係だけが残ればいいと思います。

年賀状の断捨離は結局、人間関係を見直すきっかけにもなりますね。

最後に

私は50代半ばで一人暮らしになり、生前整理も頭の片隅に置きながら生活しています。

その中でできる限り納得のいく断捨離をして、この世から去る時には身軽になっていたいと思います。

結果はどうあれ、決断できたことで気持ちがスッキリしました。

あとは連絡すべき人に連絡して、返信用の年賀はがきを用意するくらいです。

年賀状はすばらしい文化だと思いますが、負担になるようならやめるという選択肢もあっていいと感じます。

この記事が少しでも皆様のお役に立てばうれしいです。