ミニマリスト三昧

夫と死別した50代ミニマリスト。丁寧な暮らしが目標です。

半年間の断捨離で気づいた、私が一番の判断基準にしているものとは?

私は昨年の7月から本格的に断捨離を始めました。

半年間実践してきて、私が基準にしているものが最近わかってきました。

今日はそのことについてお話ししたいと思います。

 私が断捨離の際に一番基準にするもの

私は昨年7月から半年間ほど断捨離を続けています。

最近、私が断捨離をする際に一番基準にしているものに気が付きました。

私が断捨離で手放すかどうか判断する一番の基準は、感覚でした。

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例えば、この冬にまだほとんど着ていない、こちらのダウンジャケットを手放しました。

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その際に手放した基準は違和感でした。

私はMサイズなのですが、Lサイズのダウンジャケットを親戚からもらいました。

そのダウンジャケットを試着した時に、どうやってもしっくりきませんでした。

その時の違和感が決め手となり、手放しています。

その記事はよろしかったらこちらからご覧ください。 

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このようにものを手放すかどうかは、自分の感じたことを一番の判断基準にして判断しています。

「人生がときめく片づけの魔法」を書かれた近藤麻理恵さんことこんまりさんは、ときめきを判断基準にされています。

私はときめきではありませんが、感覚に頼るという点では似ている気がします。

実は最近、こんまりさんのメソッドがとても私に合っていると再確認した出来事がありました。

ニットと靴下をこんまり流で片づけましたが、大変すっきりしました。

よろしかったらこちらの記事もご覧ください。  

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迷ったら保留にする

そうはいっても、迷ってなかなか手放すかどうか決められないこともあります。

その時は一旦保留にします。

決断できるのが翌日なのか1年後なのかは自分でもわかりませんが、とにかくふと感じるまでそのままにしておきます。

勢いで手放してしまって後で後悔するのが嫌なので、自分で納得するまで待つことにしています。

ですから、実は家の中には保留にしているものがまだ結構あります。

ただ保留にしているものは、自分の中では断捨離候補だとはっきり認識しているので、忘れているわけではありません。

筆子さんとは逆

迷ったら保留にする点は、私の尊敬するミニマリストの筆子さんとは逆です。

筆子さんはご著書「1週間で8割捨てる技術」の中で、迷ったら捨てることを提唱されています。

捨てるかどうか迷う時点で、自分には必要ないものであるとおっしゃっています。

さすが筆子さんです。そこまで割り切れれば断捨離もはかどると思います。

私にはまだまだ無理だと感じるので、迷ったら保留にすることにしています。

ノウハウとの付き合い方

ものを手放す基準は人それぞれ違うと思いますので、私の基準を押し付けるつもりは全くありません。

皆様はそれぞれご自分に合った基準で手放されるのがいいと思います。

その際にノウハウ本を参考にする方は多いと思います。

私の場合は自分の感覚を最優先にしており、どれか一つのメソッドで統一しているわけではありません。

私がおすすめするノウハウ本との付き合い方については、よろしかったらこちらの記事をご覧ください。 

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最後に

断捨離の判断基準は人それぞれ違っていいと思いますし、違うのが当たり前だと思います。

私の場合は感覚を一番の判断基準にしています。

半年間の実践で、自分の判断基準がはっきりしていると断捨離もしやすくなると感じています。

できれば判断基準をご自分の中で明確にしておくことをおすすめします。

皆様はどんな基準で判断されていますか。一度振り返ってみてください。

この記事が少しでも皆様のお役に立てばうれしいです。