ミニマリスト三昧

夫と死別した50代ミニマリスト。丁寧な暮らしを目指します。

手放さないはずのユニクロのニットを断捨離。原因不明の穴あきは劣化?

この冬、私はユニクロニットを手放さないはずでした。それが2日前に見つけた思いがけない異変のせいで断捨離しなくてはいけなくなりました。

今日はそのお話をしたいと思います。

 断捨離したユニクロのニット

私は今年秋にユニクロの白いタートルネックを一枚手放しました。その後同じ白いニットを購入するつもりでしたが、あきらめたと言う経緯があります。

私はユニクロ製のタートルネックを3枚持っていますが、それで充分だと思ったからです。すっかりニットの追加購入はしないつもりでいました。

ニットの異変

異変に気が付いたのは2 日前のことです。からし色のタートルネックを着ようと思った時です。

ふと見ると後ろの下のほうに小さな穴が見えました。びっくりしてよく見てみると、小さいけれどしっかり穴が空いていました。こちらの赤丸で囲んだところです。

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拡大するとより分かりやすいですね。

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これは何かに引っかけたというよりは、自然にほつれてできた穴のように見えます。

実際に引っかけた覚えもありません。

あぁまたやってしまった。この冬、もうニットは購入しなくてもいいと思っていたのに、と落ち込みました。

私はぼんやりしていることが多いので、よくこういう傷みを見逃します。

それにしてもどうして気がつかなかったのかというと、このニットがリブ編みだからだと思います。

リブ編みと言うのは以下のような編み方のことです。

リブ編み(ゴム編とも言います)は表目と裏目を交互に編む模様編みです。

出典:「たた&たた夫の編み物入門」

http://tatatatao.to/knit/plainmaf/rib.html

 ニットを広げると穴が見えますが、たたんだ状態では表の編み目に隠れて見つけにくいんですね。そのせいで見逃したのだと思います。

ユニクロのニットは弱くなった?

それにしてもこのニットはグリーンのニットよりも新しいのに、先に穴が開くとは意外です。

最近ユニクロの服は以前に比べると品質が落ちた、と聞くことが増えました。

新技術のいい商品も続々と出ているユニクロですが、こういう定番商品にももっと力を入れて欲しいと感じます。

追加購入は無印良品のニット

だからというわけではありませんが、新しいニットをメルカリで探したところ、たまたま無印良品で下見して気になっていたニットを見つけました。

そのニットを購入して現在到着を待っています。届いたらそのニットの感想をまたご紹介したいと思います。

最後に

この冬はもうニットを購入しなくてもいいと思っていましたが、もう一枚買わなければいけなくなりました。

冬に着るタートルネックのニットは2枚ではさすがにすぐ傷んでしまいます。それで最低3枚は必要です。

たまたまメルカリで新品に近いものが見つかり、ホッとしています。

服の中でもニットは凹凸があって異変に気づきにくいことがあります。今後はしっかりチェックすべきだと反省しました。