ミニマリスト三昧

夫と死別した50代ミニマリスト。丁寧な暮らしを目指します。

生前整理で断捨離する際に気が楽になるおすすめの方法とは?

先日、来客用の布団を断捨離したいという記事を書きました。

今朝そのことを考えていたら、自分の生前に遺品整理が目的で断捨離をする際に気が楽になる方法があると気づきました。

今日はそのおすすめの方法をお話したいと思います。

私の生前整理

自分の死後、遺品になりそうなものといっても様々なものがありますが、私の場合は今のところ来客用布団とベッド、テレビです。順にご説明したいと思います。

その後に自分の遺品整理をする際に気が楽になる方法をご紹介します。

来客用布団

先日の記事に書いたのは来客用の布団を全部手放したいということです。

私は来客用の布団を一組持っていますが、近々使う予定もないし場所を取るので手放そうかと考えていました。

このように押し入れの4分の1を占めています。

f:id:ohitorisamazanmai:20181218110538j:plain

そのことを次女に話したところ、置く場所があれば手放さなくても良いのではという提案がありました。また、遠くに住む長女も将来訪ねてくるかもしれないとも言われました。

それでまだ手放さずに保留にしていますが、これは手放さない可能性が高くなりました。

 ベッド

f:id:ohitorisamazanmai:20181218112550j:plain

私は現在、長女が結婚して家を出て行くときに置いていった、無印良品の脚付きマットレスというベッドを使っています。

このベッドは大変寝心地が良く、今まで寝心地が悪いと感じた事は一度もありません。ベッド自体には大変満足しています。

それがどうして断捨離の対象になるのかというと、私はストレートネックと言う首の骨がまっすぐな状態になっています。

ストレートネックと言うのは以下のような症状のことです。

そもそもストレートネックとは、頭を支える首の負担が大きくなり、本来は湾曲している首の骨(頸椎)が真っすぐになってしまう状態のことをいう。(中略)

 一度発症すると、首や肩、背中、腰などにコリや痛み、しびれが出やすくなるだけではなく、ひどいときには背骨が変形したりヘルニアになったりすることも……。また、頭痛や眼精疲労、吐き気やめまい、不眠といった症状が出る人もいたりする。

出典:「IT小ネタ帳」

首や肩の痛みは“ストレートネック”では? 放置しておくと怖い“スマホ症状” |IT小ネタ帳 

そのストレートネックを改善するには、カリスマブロガーでミニマリストの筆子さんがオススメされている木枕と言うものが有効です。

f:id:ohitorisamazanmai:20181223221318j:plain

既に購入して1ヵ月ほどになりますが、床が硬くないと木枕の効果がありません。ベッドは柔らかいので、ベットを手放して床に寝たいと考えていました。

その話はよろしかったらこちらの記事をご覧ください。

www.yamanoyume.com
今のところ、木枕は昼間に使用しています。床に敷いたヨガマットに木枕を置いて2~30分横になっています。それだけで後頭部のツボが刺激されて目の疲れがだいぶ楽になります。

木枕は硬いので寝にくいのではと思う方も多いかもしれませんが、私の場合は程良い硬さがとても心地よいと感じます。なので、一晩中その枕で寝たらもっと快適なのではと期待しています。

そのために床に寝た方が良いのですが、次女だけでなく離れて住む長女もさすがに床暖房もない部屋で床に寝るのは寒いからやめたほうがいいと反対します。

筆子さんは床にシーツを敷いて木枕で寝ていらっしゃいますが、カナダにお住まいで床暖房完備だからできるのでは、とも言われました。確かにそうかもしれません。床暖房のない寒いアパートの床にシーツやマットレスを敷いても寒いかもしれません。

ですが、日本に住むミニマリストの皆さんも床にマットレスを敷いただけで寝ている方が多いので、不可能ではないという気がしています。

ベッドの断捨離はもうしばらく検討が必要です。

テレビ

f:id:ohitorisamazanmai:20181218112444j:plain

テレビに関しては次女がかなり反対しています。

彼女はテレビをじっと見ることは少ないようですが、流しているだけでも情報が得られるからあったほうがいいと言います。

時々次女に会った時に、会話の中でそんなことも知らないの、と驚かれることがよくあります。それで娘はテレビを手放すなとアドバイスするのですが、それも一理あります。

私は部屋にこもって仕事をしている関係上、あまり人と会う機会がありません。そのために、情報収集と言う点でテレビも選択肢の1つとして残すべきだというのです。

私がテレビを手放したい理由は、目が疲れることと見たい番組があまりないことです。

普段から目がとても疲れやすいので、できるだけ仕事以外で目を使いたくないんですね。

また、NHKのドキュメンタリー番組は好きでいい番組が多いと思いますが、今のところ私の中でテレビ番組の優先順位は低いんですね。

次女の言うように流しておくだけならば目は疲れませんが、見ないで流しているのは気が散るので好きではありません。

また、テレビゲームもしないのでなくても困りません。

以上の理由で、テレビはできるだけ手放す方向で考えています。

遺品を整理してくれる人に聞く

来客用布団とベッド、テレビと大きいものの断捨離は娘の反対にあって保留中です。

ただこれは見方を変えれば、私の死後に遺品整理をするであろう娘の意見です。私に必要なものは残しておけば良い、と言う娘の考えだと感じます。

そうすると遺品整理のために、としゃかりきになってむやみに物を減らす必要は無いのでしょう。

そう思うと気が楽になります。

これは私に限ったことではありません。生前整理で迷っている方には、遺品整理をしてくれそうな人に聞いてみることをおすすめします。

もしかしたら聞いた相手も一緒になって考えてくれるかもしれません。一緒に断捨離をしてくれる可能性もあります。そうなったら助かりますよね。

もちろん決断するのは自分なのですが、断捨離する際にとても参考になると思います。

私も娘たちの意見を頭の片隅に入れて決めたいと考えています。

最後に

私が来客用布団やベッド、テレビを手放したいのは、なにも生前整理のためばかりではありません。断捨離することで私自身が快適に暮らせるからでもあります。

ですが、娘たちの言い分もわかるので強硬な手段は取りたくありません。

もうしばらく考えて納得してから決断したいと思います。

遺品整理をしてくれる相手に相談してみるのはおすすめです。そういう相手がわかっている方はよろしかったら聞いてみてください。

この記事が少しでも皆様のお役に立てばうれしいです。