ミニマリスト三昧

夫と死別した50代ミニマリスト。無駄なものをそぎ落としたシンプルライフを目指しています。

10年前タモリさんがキングコング西野亮廣さんに言った言葉が深かった!

私は1ヵ月ほど前から、キングコング西野亮廣(にしのあきひろ)さんの動画をよく拝見しています。

西野さんはお笑い芸人の他にも、絵本作家やオンラインサロンの運営などをされています。

ビジネスに関して深い内容の発信が多く、大変勉強になっています。

そんな西野さんが、あのタモリさんから10年以上前に言われた言葉が衝撃的でした。

今回、タモリさんが西野亮廣さんに言った言葉について、ご紹介したいと思います。

10年以上前タモリさんが西野亮廣さんに言った言葉

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西野亮廣さんはキングコングというお笑い芸人2人組のメンバー。

ご存じの方も多いのでは。

ご本人によると、25歳の時にテレビの世界に限界を感じたのだとか。

別のことをしようと考えた時に、何をするかは全く決めていなかったとも。

ただ、世界までつながっていることにするのは決めていたとのこと。

絵を描くことをすすめてくれたのは、なんと芸能界の大御所タモリさん。

飲みに誘われて、いきなり絵を描けと言われたのだとか。

西野さんはそれまで絵を描くことに興味がなかったそうですが、その晩から絵本作家になったそうです。

西野さんはそれ以降、タモリさんの教えを忠実に守り続けました。

なんとも潔いですね。

 

タモリさんにアドバイスされた際、言われた言葉がまた秀逸です。

時代を追うなよ。

「みんなが追っているものは、取り分を分配しなければいけない。」

「突き抜けるという目的に対して、時代を追うのは逆行している。」

「時計の針は1周して必ず回ってくるから、その場にいて徹底的に磨いておけ。」

この言葉は私の心にもズシンと響きました。

タモリさんの言葉には、重みがあるなぁと。

つい流行しているものを追いがちな自分を反省しました。

西野さん曰く、時代を追わないということは1万人の薄いファンよりも10人の濃いファンを選び続けるしかない。

10人の濃いファンを相手にエンタメしようと思ったら、ダイレクト課金しかない。

広告費頼りになると、世間を相手にしないといけなくなるから。

この言葉に、西野さんの覚悟のほどが伺えました。

現在、西野亮廣さんはお笑い芸人だけでなく絵本作家としても大活躍。

西野さんの絵本『えんとつ街のプぺル』は私も拝見したことがあり、とても素敵な作品です。

ニューヨークやパリでの個展も大成功。

オンラインサロンのメンバーも、4万人を超えたのだとか。

タモリさんの言いつけを守って、順調なようです。

人と同じことをするのが、悪いわけではないと思います。

ただタモリさんのおっしゃるように、突き抜けるためには人と違うことをすることが大事だと痛感しました。

   

タモリさんのライフスタイルにも興味がある

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タモリさんご自身も絵を描かれるそうです。

後に西野さんと一緒に絵本を作ったのだとか。

タモリさんといえば、トイレ掃除をすることや1日1食というライフスタイルが有名。

ストイックなイメージがあり、以前から私も大変興味がありました。

1日1食にすると頭がスッキリして、仕事がはかどるとも言われています。

タモリさんはきっと、普段から頭が冴えているのでしょう。

時代を追わないというのは、芸能界にいる人の言葉とは思えません。

もしかしたら時代を追わなかったからこそ、時代がタモリさんを追ってきたのかも。

そう思えば腑に落ちます。

やはり突き抜ける人のアドバイスは、どこか突拍子もないですね。

それでもタモリさんの言葉は大変心に響きました。

ぜひとも仕事の際の参考にしたいと思います。

 

 西野亮廣さんがタモリさんに言われた言葉については、よろしかったらこちらのyoutube動画をご覧ください。

www.youtube.com

 

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最後に

西野さんは今後も引き続き、自分が面白いと思うアプローチを続けるだけだとか。

時代を追わない西野さんの姿は、大変軽やかに見えました。

ブロガーの私も、真似できる点はぜひ貪欲に取り入れたいと思います。