ミニマリスト三昧

夫と死別した50代ミニマリスト。無駄なものをそぎ落としたシンプルライフを目指しています。

ミニマリストタケルさんの最新コロナ情報!医療関係者へのインタビュー。

数日前、ミニマリストタケルさんが医療関係者にインタビューしたyoutube動画を、拝見しました。

医療現場にいる方の情報は信頼できて、コロナ対策の確認には最適だと痛感。

タケルさんのご意見も腑に落ちることばかり。

お二人のお話には、大変勇気づけられました。

それでは早速ミニマリストタケルさんと医療関係者の赤城あきらさんによる、コロナ情報をご紹介したいと思います。

ミニマリストタケルさんが医療関係者に聞くコロナ情報

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数日前ミニマリストタケルさんが、コロナに関する情報を発信されていました。

「正しく知れば怖くない コロナ対策でおかしいこと」というyoutube動画を拝見したのですが、大変勉強になりました。

こちらは、医療関係者へのインタビュー形式で行われたもの。

医療関係者は、なんと知っているミニマリストさんでビックリ。

赤城あきらさんという、ツイッターでもフォローしているミニマリストさんでした。

それだけでも俄然興味が湧いて、早速拝見することに。

赤城あきらさんは医師ではありませんが、クリニックの事務長や複数の医療コンサルタントをされている方。

最新の医療情報が入手できる環境にいらっしゃいます。

大変わかりやすいお話で勉強になり、大きな安心材料を手に入れました。

少しでも多くの方に知っていただきたいと思い、シェアすることにしました。

すでに視聴された方も多いかもしれませんが、よろしかったらお付き合いください。

ミニマリストタケルさんが医療関係者にインタビューしたコロナ情報

赤城さんは医師でもなくて資格保有者でもないが、いろいろな医療関係者から知見をもらう立場にあるとのこと。

医療の現場にいる赤城あきらさんのお話は、大変説得力がありました。

今回私が勉強になったと思うことを、3つご紹介したいと思います。

1、新型コロナウイルスの感染の仕方と対処法を正しく理解する

新型コロナウイルスは接触感染と飛沫感染

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まずは新型コロナウイルスの感染の仕方を、正しく知ることが大事だと思います。

赤城あきらさん曰く、新型コロナウイルスは空気感染しないとされているとのこと。

新型コロナウイルスの主な感染経路は、接触感染と飛沫感染。

接触感染するから、海外のハグやキス文化圏では感染者が多いとも。

人との接触やドアノブ、エレベーターのボタンなどには、十分注意する必要がありそうです。

もう1つ気を付けるべきなのは、飛沫による感染。

飛沫感染は唾や体液、鼻水などを媒介にした感染のこと。

感染者のくしゃみや咳の飛沫がかかると、感染しやすくなるとか。

 不用意に人に近づかないことが大事ですね。

 

他にタケルさんが役に立ったと思うのは、堀江貴文さんが専門家にインタビューしているyoutube動画(前編・後編)。

https://www.youtube.com/watch?v=xDBtQCQ6fWk 

https://www.youtube.com/watch?v=qICAP83rDck

空気感染ではないから、そこさえ気をつければ外出してもいいという認識になったとか。

空気感染しないことは、私も新型コロナウイルスをあまり心配しない記事でご紹介しました。

政府の言う三密(密閉、密集、密接)にさえ気をつければ、接触感染と飛沫感染のリスクが下がるというお話にも納得。

タケルさんによれば、三密を避ければ一人で散歩したり仕事する分には大丈夫じゃないかなと。

この言葉に私もかなり気が楽になりました。

積極的な外出をするつもりはありませんが、気をつければ外出自体はしても大丈夫だと安心できたんですね。

 感染者数よりも1人が何人にうつすかが大事

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赤城さん曰く、テレビ報道の感染者数より感染者が何人にうつすか、に注意を向けるほうが大事とのこと。

 これはキングコング西野亮廣さんも、同じことをおっしゃっています。

コロナに関するミニマリストしぶさんのライブ配信の記事でも、ご紹介しました。

ただ一般の人にはわかりにくいかもとおっしゃっていて、確かにそうだなと。

そういう指標があるということを知っているだけでも、 気の持ちようが違ってくるのでは。

マスクをつける必要性

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また日本が海外ほど爆発的に感染拡大しないのは、マスクの習慣があるからだとか。

マスクをすることがかなり予防になっているそうです。

海外ではマスクをつけない人が多いのですが、日本人は冬や花粉症の時期はマスクをつける人が多いですよね。

マスクが手に入りにくい状況ではありますが、できるだけマスクをしたいですね。

マスクを着脱する時は、できるだけマスクのゴム部分を触るのもおすすめだとか。

小指をゴムに引っかけて外すそうです。

これも気を付けたいと思います。

アルコール消毒のすすめ

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赤城さんのおおすすめは、アルコール消毒すること。

つり革などの公共物にはなるべく触らないことも大事ですが、毎日触るものは衛生的にするほうがいいとも。

寝る前にスマホを消毒したほうがいいそうです。

私はミニマリストしぶさんと同じ、アルコールハンドジェルを使っています。

 

 

ただし新型コロナウイルスに対して効果が認められるのは、アルコール濃度が70%以上のもの。

こちらはそんなにアルコール濃度が高くないようですが、それでもエタノールが多少なりとも含まれているもの。

他にも殺菌作用があるといわれる、銀も配合されています。

なので、使わないよりはいいのでは。

スーパーに行くと、入り口にアルコールが置いてありますよね。

たいていはスーパーなどのアルコールを利用するので、手持ちのハンドジェルを使う機会は今のところ少ない状況。

ただ今後銀行のATMやエレベーターのボタンなどを触った時は、すぐにハンドジェルを使うつもりです。

すぐに手を消毒することで、かなり安心感があります。

ハンドジェルはコンパクトな容器であることと、ジェルなので垂れにくいのがいいですね。

   

2、 アフターコロナを考える

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お二人とも懸念されるのが、アフターコロナ。

一カ月全く外出しない弊害を考えることが重要だそうです。

赤城さんは経済面の進化が止まってしまうのが心配だとか。

若い世代は歯車を止めない、という赤城さんの言葉にハッとしました。

経済が衰退すれば生活に困る人が増えます。

それを食い止めるためには、やはり誰かが経済を動かす必要があるのでは。

細心の注意を払って行動すれば、感染のリスクはある程度抑えられると思います。

 

タケルさんによると、高齢者と若い人を分けて考えたほうがいいとのこと。

高齢者は重症化しやすいので、あまり外出しないほうがいい。

若い方は抗体ができやすいし重症化しにくいので、働いたほうがいい。

かなりざっくりですが、私も腑に落ちました。

確かミニマリストしぶさんも同じことをおっしゃっていて、今後社会的な共通認識になる気がします。 

3、必要以上に怖れない

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SNSが発達しすぎて、科学的根拠がない情報も飛び交う昨今。

そのことで怯える人が増えているから、一旦あえて引くことも必要だとか。

惑わされないためには、専門家の情報をキャッチするのが確実ですね。

情報ソースも厳選したほうがいいのは、当然かもしれません。

タケルさん曰く、バランスを取るのは難しいけれど正しい知識を持って行動すれば怖れることはないと。

赤城さんも全く外出しないのが正しい、とは思っていないとか。

マスクや消毒など個々ができることを守りつつ、日常に戻ることを考えようと。

タケルさんによると、情報を鵜呑みにしないで自分で判断することが重要。

この動画もおかしいと思ったら疑ってほしい、とまでおっしゃいます。

深刻に捉えつつも学ぶべきことを学んでやるべきことをやる、というタケルさんの言葉に深く納得しました。

 

ミニマリストタケルさんと赤城あきらさんのコロナに関するお話は、こちらからどうぞ。

www.youtube.com

  

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最後に

ミニマリストお二人によるコロナ談義は、大変勉強になりました。 

医療関係者の赤城さんによる情報も、説得力があると痛感。

新型コロナウイルスをいたずらに不安がるのは、正しい情報が少ないからでは。

今後徐々に新情報が公開されると思います。

またワクチンも開発中なので、未来は明るいはず。

希望を持ってこの難局を乗り越えていきたいものです。