ミニマリスト三昧

夫と死別した50代ミニマリスト。全捨離を実践して人生が変わってきました。

好きなキャラグッズでも手放すミニマリストの娘。1年後に理解した母。

ミニマリストの次女は、持ち物に関するこだわりがかなり強いほうです。

には好きなキャラクターがあるのですが、昨年私にそのグッズをくれました。

その時はどうして好きなキャラものを手放すのか、理解できませんでした。

私も暮らしがミニマルになってきて、やっと少しその気持ちがわかるようになりました。

今日はそのお話をしたいと思います。

   

1年前はミニマリストの娘の行動が理解できなかった

次女は自覚はないのですが、私から見たらミニマリスト。

持ち物に関するこだわりが、とても強いんですね。

以前、私が娘のために買った密閉容器が気に入らずに、結局返されたこともあります。

部屋が狭いこともありますが、家に入れるものはとにかくとてもこだわっている様子。

そんな娘には、好きなキャラクターがいます。

それは絵本シリーズ『くまの学校』に出てくる「ジャッキー」。

ジャッキーは12人兄弟の末っ子で、唯一の女の子。

兄11人の中で育ったせいか、とてもおてんばで可愛らしいキャラクターです。

娘はジャッキーのことを語り出すと、なかなか止まりません。

ジャッキーグッズを見かけると、必ず立ち止まってチェック。

そんな娘が、1年前私にジャッキーのミニメモをくれました。

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その時思ったのは、どうして好きなキャラクターのグッズを手放すのだろうということ。

私なら手元に置いておくのに、とも。

その頃は、娘が手放す理由がわかりませんでした。

娘の気持ちが少しわかるようになった

最近そのミニメモを見つけたのですが、今ならなんとなく理由がわかる気がしました。

キャラクター自体は好きでも、ミニメモは使わない。

自分にとって何が必要かわかっているから、好きなキャラものでも手放せたのかなと。

私自身やっと1年かけて、ミニマルな暮らしがどんなものか少しわかってきました。

1年前の私のように、好きなキャラもの=全部残す、というのはちょっと違うなと。

もの自体を使わないければ、どんなに好きなキャラものでも不用品。

娘の中ではそのことがはっきりしていたから、躊躇なく手放せたのでしょう。

自分にとっての必要最低限がわかっているのは、やはり娘はミニマリストなのでは。

また、今の若い世代は、もともとそういう傾向がある気もします。

娘と同世代の20~30代は、50代の私とはものに対する意識が違う話を、長女からも聞いたことがあります。

 

次女にミニメモをもらってから1年。

やっと娘の意図が理解できるようになりました。

私はやっと、ミニマルな暮らしのスタート地点に立ったばかり。

まだまだ奥が深いミニマリストというライフスタイルを、今後も楽しんでいきたいと思っています。

 

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最後に

ミニマルな暮らしを意識するようになって、私も少しは娘の気持ちがわかるようになりました。

ものは持ち主が快適に暮らすためにあります。

持ち主がどんな暮らしを望むのかはっきりしていれば、自ずと必要なものもわかりますよね。

自分にとってのミニマルな暮らしを、今後も追及していきたいと思います。