ミニマリスト三昧

夫と死別した50代ミニマリスト。無駄なものをそぎ落としたシンプルライフを目指しています。

お気に入りの食器を2枚処分!致命的なストレスとミニマルな理由とは?

少し前から処分するかどうか迷っていた、ウェッジウッドのお皿。

今日になって、とうとう処分することにしました。

お皿そのものは、自分で選んだお気に入り。

それでも手放したいと思う、やむにやまれぬ理由がありました。

また、ミニマルな暮らしのためにも必要なこと。

どうして気に入っているはずのお皿を手放すことになったのか、お話したいと思います。 

お気に入りのウエッジウッドの食器を処分した 

今回手放すことにしたのは、こちらのウェッジウッドのお皿2枚。

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もともとは6枚あったのですが、一昨年の片づけで2枚に減らしました。

ウェッジウッドのお皿は、20年くらい前に私が選んで購入したもの。

シンプルな中にも品があって、ひとめぼれしました。

この大きさのお皿が必要だったので、家族分+2枚の6枚を購入。

ウェッジウッドは憧れの洋食器ブランドの1つ。

高いだろうなぁと思ったら意外とお手頃で、確か1枚1,500円くらい。

朝食のトーストや洋食のおかずの際に、よく使っていました。

使いやすくてお気に入りだったウエッジウッドのお皿ですが、最近それでも手放したい理由があり処分しました。

ウェッジウッドのお皿を見ると離婚した夫を思い出す

10年ほど前に、最初の夫と離婚しました。

離婚した夫は、ウェッジウッドのお皿が気に入っていた様子。

何かにつけ、よく使っていました。

最近このお皿を見ると、離婚した夫のことをふと思い出すんですね。

それが精神的に辛いなぁと。

離婚した時点で、私の中で夫はもう赤の他人。全く未練はありません。

離婚した夫のことを思い出したくないのに、思い出すのはとてもストレス。

それならば、きっかけになるものを手放せばいいのでは。

そう思い、お気に入りのお皿ですが、やっと手放すことにしました。

 

嫌な思い出は極力手放したい。

思い出すきっかけになるものを手放せば、思い出すこともかなり減ると思います。

離婚した夫のことを思い出すとすれば、未練からではなく反省です。

夫婦関係がうまくいかないのは、どちらか一方が悪いわけではない、とよく聞きます。

当時はまだそう思えなかったのですが、今となってみれば私にも非がありました。

自分の至らなかった点を反省して、今後に活かしたいと思います。

   

食器をミニマル化する第1歩

また、お気に入りのお皿を手放した理由がもう一つ。

近い大きさのお皿が別に2枚あり、残したお皿のほうが使い勝手が良いかなぁと。

一人暮らしでは、食器はあまり必要ないんですね。

食器そのものも、もっとミニマルにしたいと考えています。

食器のミニマル化第一弾が、ウェッジウッドのお皿でした。

 

ウエッジウッドでも高級で人気があるシリーズなら売れるのでしょうが、私が持っていたのは日常使いのどこでも買えるもの。

娘たちもいらないというので、長年使ったことに感謝してゴミに出しました。

ミニマリストになると自分の感覚が鋭くなる

現在持っているものはお気に入りばかりのはずですが、嫌なことを思い出すものがまだあったとは。

まだまだ真のミニマリストとは言えませんね💦

先日の鍋もそうですが、持ち物が少なくなると、ますます自分の快不快に敏感になります。

暮らしがミニマルになると、それまでうすうす気づいていたことが、はっきり意識できるようになります。

私の場合、ミニマリストになりたてで、まだ不用品が少しある状態。

感覚が鋭くなれば、片づけが加速するはずです。

先日私がお会いしたミニマリストあつしさんのおっしゃる、ミニマリストになりたては、逆にお金がかかることと並んで、目から鱗が落ちます。

ミニマリストになってみると、いろいろな新発見があって楽しいですね。

 

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最後に

持ちものがミニマルになってくると、一つ一つのものに目が行き届きます。

そうすると、それまで見逃していた自分のストレスなどにも気づくようになります。

ミニマリストになりたての頃は、まだ自分の感覚に磨きがかかっていません。

経験を積んで、徐々に感覚が鋭くなっていくのでしょう。

とりあえず必要最低限まで減ったと思っていた私ですが、細々したものがまだ出てきそう。

先ほども少し触れましたが、まず頭に浮かぶのは食器のミニマル化。

できるだけ早く着手したいと思います。

食器を片づけたら、またご報告させていただきます。