冴島唯月ブログ

50代のおひとりさまです。ミニマリストを目指して断捨離中。

キッチンの引き出しを片付け。気づいた断捨離3つの課題。

今日は、キッチンの調理器具を収納している引き出しを片付けました。

5月に引っ越したところなので、不用品はないと思っていたのですが、よく見るといくつかありました。

今日はそのお話をしたいと思います。

 キッチンの引き出しを片付けようと思ったわけ

私は今年5月に引っ越したので、その際に大量の不用品を手放しています。

こちらに越してきてからも、次女に手伝ってもらって、大掛かりな断捨離をしました。

それで、もう調理器具は極限まで減らしたつもりでしたが、まだ不用品があったんですね。

昨夜、調理器具が収納してあるキッチンの引き出しを開けたら、ケーキサーバーが目に入りました。

ケーキサーバーというのは、ケーキを切り分けた際に使う、平らなスプーン上の器具です。

その時、これはもう私には必要ないんじゃないか、とふと感じたんですね。

そうしたら、ほかにもありそうな気がして、引き出しの中を調べたら、案の定いくつか出てきました。

今回、断捨離するものはこちらです。

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意外と多くてびっくりしました。

一つづつ、手放す理由を説明したいと思います。

キッチン用品を手放す理由

ガスコンロを掃除するブラシ

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これはガスコンロを掃除するためのブラシですが、いつからあるのか全然わからない謎のブラシです。

しかも一度も使ったことがないのに、なかなか捨てられなかったんですね。

もう使うことはないと思うので、今度こそ手放したいと思います。

たくさんのブラシ

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このブラシは、通販か生協で買った覚えがあります。

何か細いものを掃除するのに必要でしたが、もう何年も使っていないので、不要と判断しました。

お好み焼き用のへら

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このお好み焼き用のへらは、たまに使っていましたが、お好み焼き用というよりは、パンを作るさいにスケッパー代わりに使っていました。

スケッパーというのは、お菓子やパン作りに使う道具で、パン作りでは生地を傷めずに切れるので、必需品です。

このへらもパン生地を切るのに利用していて便利でしたが、オーブンレンジがない今、パンもめったに焼かなくなりましたし、数年前にスケッパーを買ったので、二つはいらないと思いました。

しゃもじ

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これは長女が宿泊学習のおみやげで買ってきてくれたものです。

愛用していましたが、最近はあまり使わなくなったために、カビがはえてしまいました。

もう一つしゃもじがあるので、残念ですがこれは断捨離しようと思います。

計量スプーン

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この計量スプーンは、結婚した長女が置いていったものです。

大きさの違うものが3個でセットになっていましたが、これだけなぜか残りました。

同じ大きさで、私が30年前から使っているものがあるので、これは手放します。

ケーキサーバー

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こちらは主に、買ってきたり自宅で作ったりしたホールケーキ(ケーキ丸ごと)を、取り分ける際に使っていました。

子供が同居していたころは活躍したのですが、一人暮らしの今はホールケーキ自体を食べることがなくなりました。

オーブンレンジも手放して、しばらくケーキを焼くこともないし、砂糖断ちをしているので、ケーキも当分食べないでしょう。

手で持つ部分を押すと、乗せたケーキが前に出る仕組みになっていて、使いやすかったのですが、もう使うことはありません。

感謝して手放したいと思います。

今回気づいたこと

今回もいくつか気づいた点があります。

同じものを二つ持っていた(お好み焼き用のへら、しゃもじ、計量スプーン)

いつか使うかも、と思って捨てられなった(全部)

ライフスタイルの変化によって、必要な物が変わった(お好み焼き用のへら、ケーキサーバー)

この3点は、これから断捨離する際に注意すべき課題だと思いました。

特に、私の場合はライフスタイルが大きく変化したので、これまでの習慣に流されずに丁寧にチェックしたほうがいい、と感じました。

また、2か月近くほぼ毎日断捨離を続けていると、自分の中で残すものと手放すものの判断基準が少し明確になってきたような気がします。

それで、今回まとめて6点を手放すことができたと感じます。

断捨離は辛い時もありますが、手放すことで自分が見えてきますね。

まだ今の段階では不十分ですが、余分なものが取り払われてシンプルになった、自分本来の姿に出会うまで、断捨離を続けることが必要だと感じました。